ワイルドスワンズの定番財布のまとめ。10年以上使える丈夫な財布の紹介

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WILDSWANSの財布を取り扱うCOLLECTORS限定カラー もラインナップされています。

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WILDSWANS(ワイルドスワンズ)は10年以上続く、日本の革工房です。
美しいコバの仕上げ、使い込むほどに美しいエイジングを見せる革など、「丈夫で長く使えるアイテム」に定評があります。

かくいう私はというと、二つ折り財布のグラウンダーを使い込むうちに、惚れ込んでしまいました。それ以来、少しずつ買い足し、当サイトでご紹介しています。

さて、そんなWILDSWANSの財布ですが、ラインナップがたくさんありすぎて、選ぶのが大変だと思います。
そこで本ページでは「10年使える、間違いのない財布」を切り口に、WILDSWANSの定番の財布を紹介します。小さな改良が加えられながら、何年も販売が続くベストセラーをセレクトしました。

それぞれの特徴もしっかりとご紹介しますから、あなたにピッタリのお気に入りが見つかるはずです。ぜひ、WILDSWANSの財布選びの参考にしてください。

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WILDSWANSの財布の特徴

なぜ、数あるブランドの中から、WILDSWANSの財布をセレクトしなくてはいけないのでしょうか?

ここでは、少しマニアックな情報も含めて、WILDSWANSの特徴をご紹介します。
納得したうえで、セレクトすることで、きっと長く愛用できるはずです。

サドルプルアップを使った贅沢なつくり

今日では、「革財布」といっても、内装にナイロンを使った財布が多いものです。

そういった中で、WILDSWANSの財布はすべて、総革仕立て。本格的な革財布のみを作るブランドなんですね。
グラウンダー 札入れ

定番のレザーは、「サドルプルアップ」。1873年創業のベルギーの老舗タンナー、マシュア社の銘革です。

WILDSWANSの財布は10年持つと定評があるのですが、そのヒミツの1つは丈夫なサドルプルアップを使っているからなんですね。

それでは、サドルプルアップの特徴を押さえてみましょう。

硬くて丈夫なレザー

サドルプルアップは牛のショルダー(肩)を使っています。

四足歩行する牛にとって、ショルダーはぶつかることが多く可動域も広い部位です。そのため、厚みがあって、繊維密度が高く、硬くて丈夫なレザーになるわけです。(一方で、どうしても小キズが付きやすいので、レザーとなるのは上質なスキンに厳選されてしまい、高価になってしまいます。)

出典:WILDSWANS

出典:WILDSWANS

最近トレンドの「小さな財布」の多くは、革を「漉(す)いて」薄くしています。
一方、WILDSWANSの財布は、そういったトレンドとは真逆。まったくといっていいほど気に介していません。サドルプルアップのカッチリとしたハリ感を活かすように、厚みのある革をそのまま使っているわけです。
パーム コバの美しさ

そのため、WILDSWANSの財布は、厚みがって無骨なのですが、手にしたときにはなんとも言えない「温かみ」を感じる仕上がりとなってます。革のカタマリ感を味わえる財布ばかりなんですね。所有欲を満たされる出来です。
パーム 手に持ったサイズ

もともと、サドルプルアップは、厚みのあるカッチリとした革です。丈夫な革だからこそ、型崩れせずに、何年も使えるんですね。ヒップポケットに入れたい人にとっては、最高の素材なわけです。
実際、私はグラウンダーをケツポケで使っているのですが、1年たった今でも革のハリは衰えず、型崩れもしていません。
※あくまでも、私の運用です。ケツポケによる革へのダメージは避けられませんから、WILDSWANSが推奨しているわけではありません。

ギラリとした光沢を放つ、エイジング

また、美しいエイジングを楽しめるのも魅力の1つです。

サドルプルアップはタンニンでなめされ染料仕上げされた革。
ヨーロッパに伝わる伝統的な製法で作られたサドルプルアップは、革本来の風合いを活かした表情で、奥行きのある透明感を楽しめます。

たっぷりとオイルを含んでいるため、基本的にオイルやクリームを塗り込む必要はありません。
普段のあつかいで、手の油が適度に財布に移っていきますから、メンテナンスフリーです。使い込むことで、光沢が表れてきます(ツヤが生まれてくるんですね)。これが、サドルプルアップ本来の透明感に加わることで、ギラリとした表情を見せてくれるように育っていきます。

サドルアップ

出典:WILDSWANS公式

革に浸透したタンニンの成分が、使い込むことで革の表面に移動します。これが空気と触れることで、色に深みが増していきます。

ちなみに、日本に流通する革の10%しか、エイジングを楽しむことができません。ほとんどの革は、クロムでなめされたもので、顔料で色が付けられています。
クロムなめしの革は、新品の美しさを長く楽しむことができるのですが、変化がほとんど見られません。使い込むことによる、風合い、迫力、ツヤ、色などの変化を味わうことができないのです。

サドルプルアップは丈夫ですから、ガシガシと使うのに適したレザーです。使うほどに、ツヤが生まれ、グングンと色の深みも増していきます。まさに、「育つ革」なんですね。
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まとめます。
サドルプルアップは丈夫さとエイジングといった点からも、長く愛用したい人にとって最適な素材です。

フルグレインブライドルレザーを使ったモデル

サドルプルアップ同様、かたくて丈夫という特徴をもつ革がフルグレインブライドルレザーです。

2016年から、定番の財布にフルグレインブライドルレザーも使われるようになりました。(つまり、本ページでご紹介する財布は、サドルプルアップとフルグレインからセレクトできるということです。)

珍しい革ですから、あまりご存じない方もいらっしゃると思いますが、WILDSWANSがセレクトしただけあって、とても良い革です。

そこで、フルグレインブライドルレザーの特徴と、サドルプルアップとの違いなどをまとめました。実際に両者を使い比べてみた感想も、ありのままに紹介していますので、気になる人はチェックしてみてください。

参考:フルグレインブライドルレザーとは何か?フルグレインとサドルプルアップの違い

メイドインジャパンにこだわる、上質な仕立て

アイテムを購入すると、WILDSWANSのサービスが記されたカードが付いています。
そこには、こんな文章が添えられています。

私たちは「丈夫で長持ちする道具作り」を常に心がけています。
上質な素材を選ぶ。劣化を未然に防ぐデザインを考える。
丁寧な縫製・仕上げをする。これが私たちの「ものづくり」の基本です。

事実、すべてのアイテムが、日本の熟練職人の手で作られていて、細部まで丁寧で美しい仕上げとなっています。

WILDSWANSの代表的な意匠が、コバの仕上げ。
グラウンダー コバ3

いわゆる「コバ磨き」で仕上げられた財布のフチは、大変美しく、丈夫なつくりになっています。

ステッチも美しいのですが、細かいことをあげだすとキリがないので割愛します。
個別のレビューになりますが、こちらをご覧いただければ、仕上げの凄さが分かってもらえるはずです。

グラウンダーのケツポケ1年レビュー。ワイルドスワンズの10年使える二つ折り財布の紹介
WILDSWANS(ワイルドスワンズ)は、日本の革工房です。 メイドインジャパ…

1つひとつが手作り、かつサドルプルアップの入荷が少ないため、定番アイテムでさえ半年待ちになることもあります。

買ったあとも安心!公式メンテナンスサービス

私自身も何度かお世話になっているのですが、WILDSWANSのアイテムは購入後もずっとサポートしてくれます。

具体的には、アイテムのリペアと、エイジングサポートのサービスがあって、ずっと面倒を見てくれます。

公式リペアサービス

WILDSWANSの製品は公式にリペアサービスを受け付けています。
販売店への持ち込み。または、郵送することで、対応してもらえます。

財布の状態から、修理方法、代金を説明してもらい、合意のうえで、リペアをする流れになります。

エイジングサポート

リペアだけではありません。エイジングサポートも承っています。具体的にはエイジングの相談、ツヤ出しのケアをしてくれるんですね。

直営店である京都、銀座店では持ち込んだアイテムをその場でケアしてくれます。
私も持ち込みでサービスを受けたことがあるのですが、目の前でテキパキと処理してくれます。具体的には、以下のサービスをしてもらえました。

  • 清掃
  • スリッカーを使ったコバのケア
  • コバの塗料塗りによる美しさの復活
  • オイルメンテ

こういったケアはもちろんなのですが、WILDSWANSの革や商品、エイジングについてのうんちくを聞けるのでとても楽しいです。店員さんがスゴく楽しそうに話してくれるので、革好きにはたまらないはずです。

ちなみに郵送でも対応してくれます。
ケアをし続けるのは、なかなか難しいもの。何年もそのまま使っていて、一切メンテナンスをしない人もいると思います。一度送ってみてはいかがでしょうか。見違えるほど美しい仕上がりになるかもしれません。

〒104-0061
東京都中央区銀座2-11-11
第2銀座ヤマトビル6F
03-6226-3533
ケイズファクトリー エイジングサポート係

送る際の送料は自己負担ですが、返送の代金はWILDSWANSが担当するという太っ腹。WILDSWANSのアイテムをいくつも買ってしまうのは(私もですが…)、こういった嬉しいサービスがあるのも理由の1つでしょう。

メンテナンス後の財布はこんな感じ。もう、ツヤッツヤですね。


長くなったので、一旦まとめます。

日本には100を超える財布ブランドがあるわけです。
そういった中で、私がWILDSWANSを好きな理由をあげると、こんな感じです。

  • 美しく変化する革を使っていること
  • 丈夫なつくり。公式サポートでメンテナンスを受けられる
  • ジャパンメイドで仕立てられた、美しく、力強いルックス

うんちくはここまで。

次からは、WILDSWANSの得意とするサドルプルアップを使った財布の紹介です。

WILDSWANSの財布

たくさんありますから、サイズの小さなものから紹介します。

TONGUE(タング)

WILDSWANS タング

サイズ W110×H80×D20mm
機能 小銭入れ×1、カードポケット×1
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

WILDSWANSでもっとも小さな財布、タングです。
いわゆる小銭入れですが、一般的なものより大容量。コイン10枚、カードがなんと10枚も入ります。

背面にもカードポケットの、使い勝手がバツグンです。メインのクレジットカードがあれば、財布を開かずにお会計できますから、実にスマートです。

このコンパクトなボディにも、コバの仕上げなどWILDSWANSの意匠がたっぷりと見て取れます。

パンツの前ポケットに入れてもストレスを感じないのも気に入っているポイントの1つです。夏はジャケットを着ないので、このコンパクトさには本当に助かっています。

「メイン財布」をお持ちの方にも、サブとしてセレクトされる人気作です(というか、私がそうなのですが・・・)。カラーバリエーションも豊富ですから、お気に入りが見つかるはず。

ちなみに、このタングはWILDSWANSの一番人気のアイテムとのこと。価格もお手頃ですから、プレゼントにも最適です。

もっと知りたい方はこちらもご覧ください。
WILDSWANS タングのレビュー

取扱いサイトでTONGUEを見てみる

PALM(パーム)

WILDSWANS PALM

サイズ H86 x W100 x D25 mm
機能 札入れ×1、小銭入れ×1、カードポケット×1
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

小さなボディに、お札、小銭、カードを収納できる、オールインワンの財布です。

PALMとは「手のひら」を意味しています。その名のとおり、緩やかなカーブを描いたボディラインは手のひらに気持ち良くフィットします。
WILDSWANS PARM2

タングと比べてみると機能的にもアップしています。札入れが専用に付いていて、お札を折らずにそのまま収納できるんですね。
(WILDSWANSが言うには、本作のコンセプトは「札入れが付いたコインケース」だそう。)

ミニマムなボディに映える曲線美もパームの醍醐味ですね。ルックスと使い勝手、そして携帯性。これらのバランスが取れた逸品だと思います。個人的には、WILDSWANSの財布で、一番のお気に入りです。

グラウンダーよりもコンパクトですから、手ぶらで出かけるには最適な財布です。カードが少ない人なら、一度パームを使い始めたら他の財布には移れないかもしれません。

もっと知りたい方は、こちらもご覧ください。
WILDSWANS PALMのレビュー

取扱いサイトでPALMを見てみる

GROUNDER(グラウンダー)

WILDSWANS グラウンダー

サイズ W118×H95×D35mm
機能 札入れ×2、小銭入れ×1、カードポケット×4、
大きめのカードポケット×1
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

カタチはオーソドックスな二つ折り財布。キホンの使いやすさもしっかりと押さえた逸品です。
GROUNDER オープン

一般的な二つ折り財布より、少しだけ大きなサイズ。ジーンズのヒップポケットにジャストフィットするサイズ感です。

使いやすく、長持ちするためのつくりは流石です。
コバやステッチなど、とても丁寧でキレイに処理されています。

私はヒップポケットに入れて出かけることが多く、使って1年ほど経ちました。今でも型崩れせず、使えています。

見た目とは裏腹にたっぷりのアイテムを収納できます。カードも7,8枚持ち歩けますし、お札ポケットも2層になっています。

ちなみに、私がカバンを持ち歩くときには、グラウンダーとタング(またはパーム)といった使い方をしています。タングやパームは小さいですから、たくさんのお金を持ち歩くのは得意としていません。グラウンダーを母艦にするようなイメージですね。
(もちろん、グラウンダー1つあれば、ほとんどの人はこと足りるでしょう。)

もっと知りたい方はこちらをどうぞ。
WILDSWANS GROUNDERのレビュー

取扱いサイトでGROUNDERを見てみる

ENO(イーノ)

WILDSWANS イーノ

サイズ W110×H85×D25mm
機能 札入れ×1、小銭入れ×1、カードポケット×2、
大きめのカードポケット×4
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

三つ折にすることでコンパクトに仕上げたのが、本作。グラウンダーより一回り小さなサイズになっています。

小銭入れは、ダブルスナップタイプ。たくさんコインを入れても溢れにくいつくりです。

たくさんの収納ポケットを持つため、収納力に優れています。
ワイルドスワンズ ENO
コンパクトなため、どんなポケットでも快適に持ち歩けます。

取扱いサイトでENOを見てみる

BYRNE(バーン)

WILDSWANS バーン

サイズ H140 x W95 x D25 mm
機能 札入れ×1、小銭入れ×1、カードポケット×5、
大きめのカードポケット×3
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

BYRNEは、二つ折りにフラップが付いた財布です。
PALM同様、2つのボタン(ダブルスナップ)で留めるつくりです。
ダブルスナップのメリットは、大きく2つあります。

  • 型崩れを防いでくれる
  • 中身が散らばらない

安心して持ち運ぶのに適した財布です。

グラウンダーよりもたっぷりの収納力を持ちつつ、
ポケットにスッポリ収納できるサイズに仕上がっています。

byne2

緩やかなカーブを描くフラップは、WILDSWANSの代表的な意匠です。

美しいだけではなく、親指にフィットし、当たりが優しいんですね。無理に力を入れることなく、パチンとオープンできる造形は、実用性も兼ねた、まさに機能美といえます。

取扱いサイトでBYRNEを見てみる

SURFS(サーフス)

surfs

サイズ W190×H90×D15mm
機能 札入れ×2、小銭入れ×1、カードポケット×6
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

サーフスはシンプルな長財布です。

ずらりと並んだ6つのカードポケットによるカードの使い分けは、長財布だからこそ。
ワイルドスワンズ SURFオープン

お札入れも2つあるため、チケットやレシートもカンタンに整理できます。

長財布のメリットの1つが、お札をたくさん持ち歩けること。
目安として、常に20枚を超えるお札を持つなら、長財布をおすすめします。(二つ折り財布は、たくさんのお札を持ち歩くのが得意ではありません。)

小銭入れは片方にマチのある折り込みタイプ。見やすく取り出しやすいつくりになっています。

基本的な使いやすさを押さえつつ、15mmの薄さに仕上げたのがSURFSです。WILDSWANSの財布は、ボリュームのあるものが多い中、スリムなボディもSURFSの特徴です。

一般的な折りたたみタイプの長財布は、厚み20mmほどです。この5mmの違いが、さまざまなポケットの中で快適さを生み出してくれます。スーツの内ポケットでも快適に収まるサイズならSURFS以外にはありません。

ゆるやかなカーブを描いたボディは、少し遊び心のあるデザイン。
カジュアルでもビジネスでも通用する万能財布です。

取扱いサイトでSURFSを見てみる

WAVE(ウェイブ)

WILDSWANS WAVE

サイズ W190×H95×D25mm
機能 札入れ×2、小銭入れ×1、カードポケット×12
マルチポケット×2
素材 ベルギー牛革 (サドルプルアップ)
カラー ブラック/チョコ/ナチュラル/マリン/バーガンディ

ウェイブは、WILDSWANSの中でも大容量の財布です。
収納力はダントツ。
お札のみなら100枚も収納できます。
マルチポケットは、パスポートもすっぽりと入るサイズです。

贅沢なつくりも、大きな財布ならでは。
ぐるりと覆うように一枚革が使われています。
継ぎ目が無く、どこを触っても途切れること無く革の質感を楽しめます。
エイジング後の変化を大きく楽しめるのも長財布の特徴ですね。

ウェイブはダブルスナップの閉じ蓋タイプ。
扇型にガバッと開くタイプですから、中身が一目瞭然です。
wave2

小銭入れの内装も、しっかりと革で作られています。
革ブランドとしての妥協を許さない姿勢が見て取れますね。

収納力が増えた分、少し厚みのあるつくりです。
このサイズになると、スーツの内ポケットは厳しいですね。

カバン、またはケツポケで、たくさんのお金を持ち歩きたい人におすすめです。

取扱いサイトでWAVEを見てみる

サドルプルアップのエイジング

本当なら、私のサドルプルアップ GROUNDERでエイジングの素晴らしさを語りたいところです。
ただ、使って一年ほどのため、まだまだこれからといったところ。グラウンダー エイジング

そこで、世の先輩方が公開してくれた、サドルプルアップのエイジングをご紹介します。

WILDSWANSの財布は、カラーも豊富。
数年後のエイジングをイメージしてチョイスするのも楽しみの1つです。

半年のグラウンダー

2年使ったタング

5年後のブラック

7年使ったサーフス

10年使ったタング

14年のナチュラル

18年のGROUNDER

出典:WILDSWANS公式

出典:WILDSWANS公式

年数が長くなるにつれ、ツヤッツヤになっているのが見てとれますね。
それにしても18年ものとは凄いですね……。

ここまで長く使うには、丈夫なだけでなく、財布を大切に扱うことが一番のポイントなのかもしれませんね。

あとがき

今回ピックアップしたものは、WILDSWANSのオールスター。
長年にわたり、少しずつ改良を加えられながらも、ベースとなる部分はずっと変わっていません。昔から親しまれている定番のアイテムです。

使いやすさ、丈夫で長持ちすることといった「財布のキホン」を押さえていて、「もう変更しない方が良い」、最適なデザインなんだと思います。

ほどよく遊び心を感じられるデザインも特徴の1つ。
一見、オーソドックスな財布でも、緩やかなカーブを描くデザインはとても美しいですよね。ありきたりな財布から冒険したい人にもオススメです。

どのアイテムも、厚みのあるしっかりとした革質で作られていて、無骨で男らしい印象。「長く使えるアイテム」をカタチにした財布は、力強い個性がビシバシと伝わってきます。
すでに持っているのに、いくつも欲しくなってしまうのは(そして、実際に買ってしまうのは…)、手に入れたときにWILDSWANSの魅力に気づくからだと思います。

値段が高いと思う方もいるかもしれません。ただ、長く使えることを考えると、実はリーズナブルです。
私は以前、ポールスミスの二つ折り革財布を使っていたのですが、1年ちょっとで型くずれして、みすぼらしい姿になってしまいました。
一方のグラウンダーがこちら。1年経った今でも、まったく型崩れしていません。
グラウンダー シッカリと立つ様子

10年を超えるエイジングの写真が掲載されていることは、丈夫さの裏付けとして十分でしょう。

コバやステッチ。こういった財布の寿命を決めるキモの部分は、どの財布もしっかりと仕上げられていますから、どれをセレクトしても長く愛用できるはずです。

ぜひ、WILDSWANSの財布を試してみてください。
本ページが、「はじめてのWILDSWANS財布」を検討されている方の参考になったなら幸いです。

取扱いサイトでWILDSWANSの財布を見てみる

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