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旅行財布abrAsus 沖縄旅行での使い勝手、メリット・デメリットの解説

旅行財布abrAsusは名前のとおり、旅行で使いやすい財布です。

特徴は以下のとおり。

  • 旅行で使いやすい
  • たっぷりと現金が入る
  • 財布を落とさない安心感
  • 高すぎないから、ガシガシ使える

旅行財布abrAsusを国内旅行、沖縄の離島を巡る旅で使ってみました。本ページではその使用感について解説します。

国内旅行での旅行財布abrAsus

結論からいうと、国内旅行では、旅行財布abrAsus1つで十分です。

海外旅行では、財布をふたつ以上持っていく方が良いでしょう(盗難リスク回避のため、お金を分ける)。

沖縄での旅行財布abrAsusの使い勝手について

旅行範囲、期間

利用範囲は以下のとおり。

  • 石垣島
  • 西表島
  • 竹富島

6泊7日の旅行で持っていった財布は旅行財布abrAsusのみです。

たくさんの現金を収納できる

八重山諸島(やえやましょとう)は、現金しか使えないことが多い。たとえば石垣島(八重山諸島の中では都会)の有名な居酒屋でもカードが使えない。また、ATMのない離島に連泊するなら数万円、持ち歩く必要がある。

だからある程度の現金を収納できる財布が必要です。

旅行財布abrAsusには「小さな二つ折り財布」にもかかわらず、お札20枚は詰め込める。この収納力は、オーソドックスな二つ折り財布より優れています。※ただし、コインの収納は10枚以内。

ちなみに、カード8枚、お札20枚、コイン10枚が入ってます。1つのホックで留めるデザインのため、留められてない箇所が勝手に開いてしまう。

抑えると、平坦になるのですが、収納量としてはこれがマックスでしょう。

携帯しやすい

折りたたむと正方形になる。オーソドックスな二つ折り財布よりずっとコンパクトです。

たくさん歩く旅行では、ポケットに収納できるサイズ感が良いですね。パンツの前ポケットにもスッキリと収納でき、歩いてもゴワゴワしないから快適です。

なお、旅行財布abrAsusよりも「小さい財布」の方が携帯しやすいです。ストラッチョや小さい財布abrAsusを持っていかなかったのは、収納力と使いやすさにおいて、旅行財布abrAsusの方が優れているからです。

使いやすい

ガバッと開くのが本作の特徴です。お札、コインが見やすく、探しやすく、出し入れしやすい。

また、開いたときに大きなフラップが立つため、相手から財布の中が見えない安心感があります。

カードは2種類のポケットに分かれています。船のチケット、クレジットカードなどを分けて収納できます。「往復チケット」を買うので、カード用、チケット用と分けることができて便利でした。カードポケットが1つしかないと、使い分けが出来ませんからね。

落とさない

ウォレットロープをつなげることができるため、絶対に落とさない。だから気軽にポケットに入れて歩き回ることができます。「財布を落としたかも(落とすかも)」と心配しなくて良い。

高すぎないから、ガシガシ使える

高価なコードバンの財布だと傷ついたり、汗や雨で濡れたりが心配になる。旅行では気を使うことになる。

一方、旅行財布abrAsusは1万円ほど。高価すぎないから気軽に使えます。

あとがき

小さくて、たくさん入る。現金が使いやすい。財布を落とさない。
旅行に最適な「機能的な財布」です。

海外では使ったことがあるのですが、国内でも優秀でした。

もちろん、旅行だけでなく、普段使いもできる。万能なお財布。おすすめです。