リザードの腕時計革ベルト。繊細でエキゾチックな表情を楽しめる

オーダーしたリザードの革ベルトを3ヶ月ほど使いました。

本ページでは、リザードの表情、質感、特徴などについて分かりやすく解説します。
リザードを検討中の方は参考にしてみてください。

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リザードの表情

リザード(トカゲの革)は、エキゾチックレザーの一種です。

エキゾチックレザーとは、ワニやヘビ、ゾウ革などの総称。
牛革にはない、動物が持つ独特の表情を活かした革ですね。

中でも、リザードの革ベルトは珍しいのではないでしょうか。

まずは表情のご紹介。

ウロコが規則正しく敷き詰められたルックスが特徴です(リザードの種別、および部位による表情の変化はあります)。一言で説明すると、繊細かつ微細といったところ。

0.5mmに満たないくらいの凹凸があり、触れるとスムースでないことがわかる。

ひとつひとつのウロコが、微妙にラウンドしたフォルムになっているのでしょう。
光を受けると、さまざまな方向に光を反射し、緻密な美しさを見せてくれる。

クロコとの違い

時計ベルトで使われるエキゾチックレザーは、クロコがメジャーですね。

迫力と美しさが同居し、バツグンの高級感(実際、高価なのですが・・・)がある。
言い換え得ると、個性があり、主張しすぎるルックスとも言えます。利用シーンを選ぶかもしれません。

一方、リザードは、その繊細な美しさからドレス寄りと感じるかもしれません。

ウロコが小さいため時計ベルトのような小さな革製品でも、エキゾチックな表情が映える。
わずか3mmほどしかないパーツでもリザードのウロコを、きちんと楽しむことができますね。

あらゆるシーンで使える

リザードも天然素材だから個体差があります。ウロコのカタチもそれぞれ違う。

ただし、1つのウロコは2mmほどしかないため、腕時計を見る距離感であれば、整然と並んで見える。クロコほど、表情の違いは出ません。

クロコやスネークより、ずっと使いやすい。
私がオーダーしたのは「青」のため、ちょっとカジュアルかな。黒ならあらゆるシーンで使えると思います。

あとがき

ドレス感があり、さまざまなシーンで使える、エキゾチックな表情を楽しみたい。であれば、リザードの革ベルトは一考の価値があります。

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