上質な革のiPhoneケースのまとめ。間違いのない選び方について

iPhoneのケースは100種類以上あるのですが、
私がオススメするのはもちろん、革のiPhoneケース

安価なものから1万円以上の高価なものまで、たくさんあります。
その中から「間違いのない上質なiPhoneケース」をセレクトするのは、なかなか難しいはず。

そこで本ページでは、2つの切り口でご紹介します。

前半は、革のiphoneケースの特徴について
プラスチックなど他の素材のケースと比べてみての、メリット・デメリット。
iphoneケースのカタチごとの特徴もご紹介しますから、あなたにピタリとハマるものが、きっと見つかるはずです。

後半は、革のiphoneケースをピックアップしてご紹介します。
以下を切り口に厳選しました。

  • 上質な革でできていること
  • 余計な装飾のない、シンプルなデザイン
  • あらゆる空間に映える、美しいルックス
  • 何年もiPhoneケースを作り続けている老舗ブランド
  • iPhone7/7Plus/8/8Plus/X/XSに対応している

一言で説明すると「大人が満足できる上質なiPhoneケース」
革のiPhoneケースをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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iphoneケースについて

なぜiphoneにケースを付けなくてはいけないのでしょうか

ケースを付けることによるメリット・デメリットを押さえてみましょう。

ケースを付けるデメリット

iPhoneのルックスは、私が語るまでもないでしょう。appleのプロダクトデザイナー、ジョナサン・アイブによってデザインされた、ラグジュアリー感あふれるプロダクトです。

iPhoneそのものが、とにかく美しいのです。

ケースを装着する一番のデメリットは、この美しいデザインを隠してしまうこと。アルミ削りだしの流麗なフォルムもカバーに隠れてしまいます。

ケース紹介の記事を書いておいて、こんなことを言うのもなんですが・・・・。
私は「ありのままのiPhone」が一番美しいと思います。iPhoneのルックスを最大限楽しみたいなら、カバーを付けるべきではないのです。

ケースを付けるメリット

個性を出せる

iPhoneは日本でもっとも売れているスマートフォンです。
ほとんど違いがないから、「みんなと一緒」の状態です。

カバーを付けるメリットの1つは、カバーによって個性が出せることでしょう。
「人と違うものを所有する満足感」は、カバーの醍醐味です。

エッジを守ってくれる。画面割れを防ぐ

iPhoneをちょっと机の上に置くときにも、角があたったりしてキズがついてしまうこともある。ケースはエッジも守ってくれます。
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また、iPhoneの弱点は、落とすと画面が割れることです。
アップルストアで修理すると数万円かかります。決して安くない金額ですよね。(私はiPhone6で画面を割ってしまったときは、3万円ほどかかりました)

落としたときにカバーが犠牲になってくれますから、本体は無傷で助かるわけです。画面だけではなく、iPhoneのなめらかなエッジもキズから守ってくれます。

iphoneを机の上においても、ガタガタしない

iPhoneのカメラは、出っ張っているため、机の上にiPhoneを置くと、少し浮いてしまうのです。カメラは片側に1つだけですから、左右でアンバランス。ガタガタとぐらついてしまいます。

カバーを付けることで、出っ張りが無くなります。フラットな状態になるので、机の上に置いてもガタツクことがなくなるんですね。
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美しい表情を、ずっと楽しめる

革以外の素材は、経年劣化します。

プラスチックやシリコンは黄色っぽっく変色しますし、シリコンはホコリが付着してして、キレイな状態を保つことができません。

いずれもiPhoneの高級感を台無しにしてしまいます。これは素材の特性上、避けられません。

では、革はどうでしょうか?

革は、タンニンなめしの上質なものならば、何年経っても美しいままです。(10年もiPhoneを使う人はいないでしょうから、これは極端な例なのですが)。

長く使う人なら4年ほどではないでしょうか。
その間、革の表情は美しいままです。モノによっては、色合いが深まり、ツヤが生まれる、エイジングを楽しむことができます。

ちなみに、本ページでご紹介するのは、すべてタンニンなめしの革でできたiPhoneケースです。エイジングの有無については、各ケースでご紹介します。


ここまでは、すべてのiPhoneケースに共通する特徴です。
次は、革だからこその特徴を見ていきましょう。

革のiPhoneケースについて

デメリット

高い

プラスチックのiPhoneケースと比べると、どうしても革のケースは高い。もしiPhoneを一年で買い換えるなら、コスパは良くないかもしれませんね。

ただし、ご紹介したとおり、革はとても丈夫です。長く使うほどに美しくエイジングします。ポリカーボネートやシリコンのように、みすぼらしい姿になることはありません。

飽きない限り、ずっと使えるんですね。そう考えると、あまりコスパは気にならないはずです。(画面が割れたときの修理代と比べると、ずっと割安です。)

メリット

手触りの良さ

サラリとしているのに、手に吸いつく不思議なフィット感。これは革だけの醍醐味です。

革のiphoneケースをセレクトする一番の魅力が、この手触りにあると思います。

iPhoneは、毎日持ち歩いて、毎日触るはずです。
「触れていて気持ちいいこと」を大事にしたいなら、革のiPhoneケースがNo1です。

私は革オタクなので、(iPhoneケースに限らず)さまざまな身の回りのアイテムを革のもので揃えているのですが、そういったアイテムの中で、「一日のうちに、もっとも手で触れる時間が長い」のがiphoneケースです。

1日に何度もiPhoneを使う人ほど、革のケースにして良かったと思うはずです。

手に優しい

革は線維がギュッと詰まった素材ですから、適度な弾力があります。

iphoneのエッジは、アルミでできているため、ずっと手で持っていると、支えている指が痛くなります。

革のiphoneケースには、弾力としなやかさがあるので、カバーを付けないときに比べて、指への負担をグッと少なくできます。ずっと持っていても、指が痛くならないんですね。

また、冬の朝にiPhoneを持つと、まるで凍っているのではないかと思うほど冷たく感じますよね。この瞬間だけがiPhoneを触っていて心地よく無いものです。
革は冷たくありませんから、オールシーズン快適に使えます。

革の風合い

高級感あふれる表情も、革の魅力の1つですね。
優しく、柔らかな風合いは革だからこそ。プラスチックなどには出せない上質な雰囲気です。

キズにも強い

革のiPhoneケースってキズが目立つのでは?と思うかもしれません。

実際にはキズは付きますが、ほとんど目立ちません。(「次第に目立たなくなっていく」といった方が良いでしょうか。)

例えばこんな感じ。左下に引っかき傷を付けてみました。
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二日後がこちら。
ほとんど分からないくらいになりました。DSC06773

革は線維がギュッと詰まった素材ですから、ちょっとくらいキズが付いても、なでてあげたりすることで、キズが目立たなくなります(線維が「元に戻ろうとする」ため、キズが無くなったように見える)。

最初はショックを受けるかもしれませんが、普通に使っているうちに、キズは隠れていきます。プラスチックや金属だと、キズがついたらあきらめるしかありません。

タイプ別、革のiPhoneケースの選び方

iPhoneケースには、さまざまなカタチがあります。
あなたのスタイルに合うカタチを押さえてみましょう。

カバータイプ

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iPhoneの背面とエッジのみをカバーする、もっともシンプルなタイプです。
肌に触れるすべての面が革でできているわけですから、革の質感や手触りをたっぷりと味わうことができます。

デメリット

画面にカバーが無いため、他のタイプと比べて安心感は少ないと感じるかもしれません。
気になる人は、フィルムを張りましょう。

メリット

カバータイプの醍醐味は、使い勝手の良さにあります。
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ジーンズから取り出して、「使いたいときにすぐに使える」んですね。この気軽さはiPhoneケースの中でダントツです。カバー無しの状態とまったく変わりません。

また、革を使う量も少ないため、他のタイプと比べてリーズナブルにゲットできるのも嬉しいポイントです。

ただし、液晶はカバーされないため、画面のガード力は弱いです。

フラップタイプ(手帳型)

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安心感と使い勝手のバランスを取ったタイプです。

デメリット

iPhoneを使うのに「フラップを開ける」必要があります。1アクション多いわけで、それを面倒に感じるかもしれません。
このフラップのデザインは、ケースによって違いがあります。カンタンなものなら、フラップを留めるパーツがありませんから、親指でひと押しするだけでオープンできます。

また、「画面をカバーする革」が増えるため、数ミリほど大きくなりますし、革を多く使うため、高価になりがちです。

メリット

表側をフラップでカバーするため、「画面をキズから守る」といった点で優れています。

上質な革の美しさを、もっとも味わえるのもフラップタイプの醍醐味です。表でも裏でも、革の表情をたっぷりと楽しむことができます。上質な素材ほど、高級感もバツグンです。
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また、このタイプのものは、カードを収納できるポケットが付いています。機能性においても、もっとも優れたモデルといえるでしょう。
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スリーブ型

iPhoneをすっぽりと収納するタイプ。

スリーブから取り出すという一手間が増えるため、一瞬で使うことはできません。使い勝手を優先する人は、カバータイプの方が良いと思います。

ただ、しっかりと守るといった点ではダントツ。持ち運ぶときだけガードしたい。使うときは、裸のiPhoneを楽しみたい。新しいiPhoneを購入し、新鮮な気持ちで使いたい。

そんなときに、マッチするiPhoneケースなのです。

厳選。革のiPhoneケース

JOGGO(ジョッゴ)

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タイプ 手帳
カラー 15色からお好みのカラーでオーダー
サポート iPhone6/6s/iPhone7

JOGGOはオーダーを専門とする革工房。

JOGGOのiPhoneケースに、決まった色はありません。
あなた自身がデザイナーとなって色を添え、世界に1つのiPhoneケースを作りあげることができます。

真っ白なキャンパスに、14色のカラーの中から、お気に入りの色をのせていきましょう。

オーダーはとてもカンタンです。公式サイトで塗り絵のように色をセレクトしていくだけ。迷わない人なら、10分ほどで完成です。

とてもリーズナブルな価格なのですが、ちゃんと革でできています。タンニンなめしで作られて革ですから、しっかりと革のハリがあります。以前、JOGGOの財布をオーダーしてみたのですが、ふくよかな質感ですね。

ビビッドな色は顔料仕上げとのこと。新品のときのビビッドな色合いがずっと続くのが特徴です。(その代わり、エイジングは控えめです)

カップルや友達同士でプレゼント交換するのも楽しそうです。いろいろなアイテムがありますから、チェックしてみてください。

JOGGOのiPhoneケースを見てみる

bellroy(ベルロイ)

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タイプ カバー
カラー 9色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus/8/8Plus/X/XS

ベルロイはオーストラリアのレザーブランド。

どちらかと言うと「小さな財布」で有名なブランドです。
キャッシュカード文化の豪州のブランドだけあって、「カードとお札をいかに効率的かつコンパクトに持ち運ぶか」を徹底的に追求しています。(ちなみに、ベルロイの財布やパスポートケースは私のお気に入りです。)

ベルロイのiphoneケースの特徴は、シンプルでジャストフィットなことです。
プラスチックのものと異なり、革のケースはピタリとはまるサイズに仕上げるのは難しいのですが、ベルロイはiPhone6のころから、フィット感に定評があります。

また、カードを納められるのも特徴ですね。

こちらが、1枚収納できるもの。私はこちらが好きです。a22e126a78c98badac4d792f573763a954eedf03bdb25f01013fce3816ab83f2

信頼性の高い、カードスロットがお気に入り。300回以上出し入れしているのだけど、緩んでカードが落ちることはありません。
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こちらは3枚のモデルです。
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どちらのモデルも、SIMカードと、SIMピンを収納できるポケットが付いています。
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海外に行く方におすすめの機能です。SIMカードはとても小さくて無くしやすいもの。にも関わらず、どこにしまっておけばいいか分からないものNo1だと思います。ベルロイなら大切なSIMカードをひとまとめに管理できます。

革は、植物タンニンなめしで作られた上質なもの。カラーリングも豊富ですから、お気に入りがきっと見つかるはずです。

シンプルで、貴重品をひとまとめにできる機能性を求めるなら、ぜひチェックしてほしいiphoneケースです。

参考:ベルロイ iPhoneケースのレビュー

ベルロイのiPhoneケースを見てみる

BAHARI(バハリ)

タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone7/7Plus/8/8Plus/X

本作は、ガルーシャを使ったiphoneケース。(ガルーシャとはエイ(スティングレイ)の革のこと)。キラキラと輝く、ビーズのような表情が特徴です。
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一般的な革(牛や豚)と比べると、ガルーシャだけの特徴がいくつかあります。

まず、ダントツに丈夫であること。
牛革だって何年も使えるわけですが、どうしてもキズなどは付いてしまいます(もちろん、それもアジであり醍醐味です)。

一方、ガルーシャはツルツルすべすべなのですが、カチリと固いのです。柔らかいのかなと思われるかもしれませんが、そのイメージとは全く逆です。指ではじくとカチンとはじくほど堅牢な皮革なんですね。
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iphoneはカバンに放り投げたり、机の上をスライドさせたりすることもあると思います。
そんなシーンに、ガルーシャのiphoneケースはもっともふさわしい素材です。そもそも全くキズが付かないので気軽に扱えるんですね。

美しい表情も、ガルーシャの醍醐味です。
中央に、ひときわ大きなビーズがあります。これは「スターマーク」と呼ばれるもの。
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エイの背の中央に、1匹につき1つだけある、希少な部位なんですね。
スターマークは幸運を呼ぶと言われています。エイが「ラッキーフィッシュ」と呼ばれる所以がここにあります。

スターマークだけでなく、粒状のビーズも大変美しいものです。
わずかに凹凸があるため、光を受けることで一粒一粒がキラキラと輝くんですね。さらにBAHARIのガルーシャは、パール加工が施されていますから、より一層に美しく変化するのです。

大変珍しい一品ですから、まず人と被ることはないでしょう。他の人と違うものをセレクトしたいなら、検討してみてほしい一品です。

参考:BAHARIのiPhoneケースのレビュー

BAHARIのレザーiPhoneケースを見てみる

COTOCUL (コトクル)

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タイプ 手帳
カラー 2色
サポート iPhone6/6s/7/8/X/XS

COTOCULは、京都の革工房。珍しい素材と使い勝手にこだわったアイテムをラインナップするブランドです。

素材は、黒桟革(くろざんがわ)。姫路のタンナーが作る、日本の皮革。月産20枚ほどしか作ることができない、貴重な皮革です。
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藍色と黒が折り混ざるシボは、光を受けることでコロコロと表情を変えてくれる。見ていて飽きません。
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ビジネスシーンも含めて、あらゆる空間で映える、凛とした美しさを求めるなら、本作がNo1でしょう。

参考:COTOCUL 黒桟革のiPhoneケースのレビューを見てみる

黒桟革のiPhoneケースを見てみる

SLOW(スロウ)

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タイプ 手帳
カラー 3色
サポート iPhone7

SLOWは、国産のレザーを使ったアイテムに定評があります。
本作は栃木レザーを使ったiphoneケース。
手帳タイプで、4枚のカードスロットが配置されています。革のiphoneケースの中で、もっとも機能的な1品といえるでしょう。

少し、本作の革についてご紹介します。

あまり知られていませんが、日本にも革をつくるタンナーがあり、栃木レザー社もその1つ。
食料として消費するお肉の量が少ないので、アメリカやヨーロッパに比べると、タンナーの数も革の生産量もとても低いのが実情です。そういった中で、栃木レザー社はかたくなに国内生産にこだわりレザーを作り続けています。
タンニンでなめした革に、たっぷりとオイルを含ませて仕上げた栃木レザーは、革の風合いと高級感を楽しめる表情です。

私の周りにSLOWのトートバッグを使っている人がいるのですが、そのエイジングの美しさには目を引かれます。

社名と同じ名を冠するレザーですから、もちろん代表作。SLOWだけではなく、世界中の革工房からオーダーが来るとのこと。世界標準の品質を満たしている裏付けとして十分でしょう。

SLOWのiphoneケースは、革もケースもジャパンメイドにこだわった一品です。

SLOWのレザーiPhoneケースを見てみる

OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)

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タイプ カバー/手帳
カラー たくさん
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus/8/8 Plus/X/XS

ユニークなデザインでセレクトするなら、オジャガデザインは押さえておきたいブランドです。
星や月をモチーフにしたデザインは、オジャガデザインのトレードマーク。
1枚ずつ色の異なる革を組み合わせることで、カラフルな色合いを表現しています。

高価なアイテムですが、日本の職人が手間暇かけて作っているからこそです。

まず人と被らないでしょうから、珍しいiPhoneケースをお探しなら、チェックしてみてください。

オジャガデザインのiPhoneケースを見てみる

apple

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タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus/8/8Plus/X/XS

apple純正は、カバータイプのこちら。

ピタリとはまるフィット感、スピーカーを邪魔しないつくりは流石の純正といったところです。

デザインにおける特徴は、背面のリンゴマークのみ。
良く言えばシンプル。悪く言えば遊び心のない、iphoneケースです。
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純正ですから、多くのappleファンが購入しているでしょう。たぶん、もっとも売れている革のiphoneだと思います。
量産できるからこその、リーズナブルなプライスも嬉しいですね。とにかく安価で上質なiphoneケースをお探しなら、本作がNo1だと思います。

リーズナブルな価格とは裏腹に、安っさはありません。
iPhoneが収まる裏面は、絨毯のように起毛した素材。優しくiPhoneを包み込んでくれます。
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丸みを帯びたエッジによって、長く持っていても手が痛くなりません。
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apple純正の安心感を求めるなら、ご検討いただきたい逸品です。

参考:apple純正 iPhoneレザーケースのレビュー

apple純正 iPhoneレザーケースを見てみる

SYRINX 《はさむ》iPhoneスリーブケース

タイプ スリーブ
カラー 12色
サポート iPhone6/6s/7/7s/7Plus/8/8Plus/X/XS

SYRINXは、ユニークな革製品を作る日本のブランド。

本作は、イタリアのオイルレザー、エルバマットを作って仕立てたスリーブタイプのiPhoneケース。

美しく、手触りがよく、それでいて味わい深いエイジングを楽しみたい。そんな人におすすめするケースです。

参考:SYRINX はさむiPhoneスリーブケースのレビュー

SYRINX はさむiPhoneスリーブケースを見てみる

AYAME ANTICO (アヤメアンティーコ)

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タイプ 手帳
カラー 2色
サポート iPhone6/6s

アヤメアンティーコは、革の表情を活かしたアイテムを得意とするブランドです。

使われているのは、ミネルバという革。イタリアの老舗タンナー、バラダッシカルロ社の代表作です。
イタリアンレザーならではのビビッドな色合いと、ミネルバの特徴である自然なシボが相まった表情がユニークです。適度に弾力と、シボの凹凸があるため、引っかき傷が目立たないのも嬉しいポイントかもしれません。

最初から美しいのですが、本作の特徴は、エイジングも楽しめるということ。
一般的な革と比べて、たっぷりとオイルを含んでいます。普通に使うだけで、色が深まり、光沢が現れてきます。個人的には、エイジング味わいにおいては、ミネルバの右に出るものはいないと思っています。

アヤメアンティーコのレザーiPhoneケースを見てみる

廃盤

YUHAKU(ユハク)

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タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus

YUHAKUは美しいレザーアイテムをラインナップする日本の革工房です。

YUHAKUの職人がハンドメイドで、いくつもの染料を重ねることで、奥行きのある透明感を表現しています。

上質を求める方にふさわしい逸品です。

iphoneケースは、いつ買うのが良いか?

iPhone発売直後から、iPhoneケースが出揃うわけではありません。

これまでのiPhoneケースのラインナップを振り返ってみると、iPhoneが発売されてから半年ほどで出揃ってきたように思います。iPhone8が出ましたし、まさに今が、ほぼ出揃ったタイミングでしょう。

あとがき

シンプルなものから、こだわりの革を使ったものまで、それぞれ特徴があります。
毎日手にするものだからこそ、お気に入りをのiPhoneケースをセレクトして、革の魅力を感じてみてください。

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