革のiPhoneケースのまとめ。間違いのない選び方と、良質な逸品の紹介

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iPhoneのケースは100種類以上あって、どれも魅力的ですよね。

革好きの私がオススメするのはもちろん、革のiPhoneケース。

安価なものから何万円もする高価なものまでたくさんあります。その中から「間違いのない上質なもの」をセレクトするのは、なかなか難しいと思います。

そこで本ページでは、2つの切り口でご紹介していきます。

前半は、革のiphoneケースの特徴について。
プラスチックなど他の素材のケースと比べてみての、メリット・デメリット。
iphoneケースのカタチごとの特徴も合わせてご紹介しますから、あなたにピタリとハマるものが、きっと見つかるはずです。

後半は革のiphoneケースをピックアップしてご紹介します。
とてもたくさんありますから、すべてを紹介すること。そこで、以下を切り口に厳選しました。

  • 上質な革でできていること
  • 余計な装飾のない、シンプルなデザイン
  • あらゆる空間に映える、美しいルックス
  • 何年もiPhoneケースを作り続けている老舗ブランド
  • iPhone6/6Plus/6s/6sPlus、iPhone7/7Plusのいずれかに対応している

一言でいうなら、「大人が満足できる上質なiPhoneケース」といったところでしょうか。

革のiPhoneケースをお探しの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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iphoneケースについて

そもそも、なぜiphoneにケースを付けなくてはいけないのでしょうか。

ケースを付けることによるメリット・デメリットを理解して、「iphoneケースが必要なのか?」を押さえてみましょう。

ケースを付けるデメリット

iPhoneはappleのプロダクトデザイナー、ジョナサン・アイブによってデザインされたものです(実はスティーブ・ジョブズのものではないんですね)。

アイブがデザインするapple製品は、他と比べようがないほどに美しく、オリジナリティにあふれています。iPhoneの美しさは、私が語るまでもないでしょう。

ケースを装着する一番のデメリットは、この美しいデザインを隠してしまうことですね。
背面のデザインが隠れてしまいますから、リンゴマークは見えません。アルミの削りだしの流麗なフォルムもカバーに隠れてしまいます。
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ケースを紹介する記事を書いておいて何ですが、私は「ありのままのiPhone」が一番美しいと思います。(iPhoneのルックスを最大限楽しみたいなら、カバーを付けるべきではないのです。)

ケースを付けるメリット

個性を出せる

iPhoneは日本でもっとも売れているスマートフォンです。
カラーしか違いがないわけで、まさに「みんなと一緒」の状態です。

カバーを付けるメリットの1つは、カバーによって個性が出せることでしょう。
「人と違うものを所有する満足感」は、カバーを付けることでしか味わうことができません。

画面割れを防ぐ

iPhoneの弱点は、落とすと画面が割れることです。
アップルストアで修理すると数万円かかります。決して安くない金額ですよね。(私はiPhone6でやってしまって、3万円ほどかかったはずです。)

落としたときにカバーが犠牲になってくれますから、本体は無傷で助かるわけです。画面だけではなく、iPhoneのなめらかなエッジもキズから守ってくれます。

iphoneを机の上においても、ガタガタしない

iPhone6から、カメラに出っ張りが生まれてしまいました。

出っ張っているので、机の上にiPhoneを置くと、少し浮いてしまうのです。
カメラは片側に1つだけですから、左右でアンバランス。ガタガタとぐらついてしまいます。

カバーを付けることで、出っ張りが無くなります。フラットな状態になるので、机の上に置いてもガタツクことがなくなるんですね。
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美しい表情を、ずっと楽しめる

革以外の素材は、経年劣化します。

  • プラスチックやシリコンの透明なボディは黄色っぽっくなる。
  • シリコンはホコリが付着してして、キレイな状態を保てない。

といったところでしょうか。
いずれもiPhoneの高級感を台無しにしてしまいます。これは素材の特性上、避けられません。

革は、タンニンなめしの上質なものならば、10年経っても美しいままです。
(10年もiPhoneを使う人はいないでしょうから、これは極端な例なのですが)。

長く使う人なら4年ほどではないでしょうか。
その間、革の表情は美しいままです。モノによっては、色合いが深まり、ツヤが生まれる、エイジングを楽しむことができます。

ちなみに、本ページでご紹介するのは、すべてタンニンなめしの革でできたiPhoneケースです。エイジングの有無については、各ケースでご紹介します。


ここまでは、すべてのiPhoneケースに共通する特徴です。
次は、革だからこその特徴を見ていきましょう。

革のiPhoneケースについて

デメリット

高い

他の素材のケースと比べると、どうしても革のケースは高くなってしまいます。もしiPhoneを一年で買い換えるなら、ちょっとコスパは良くないかもしれませんね。

ただし、ご紹介したとおり、革はとても丈夫です。
ポリカーボネートやシリコンのように、みすぼらしい姿になることはありません。
飽きない限り、ずっと使えるんですね。そう考えると、あまりコスパは気にならないはずです。(画面が割れたときの修理代と比べると、ずっと割安です。)

メリット

手触りの良さ

サラリとしているのに、手に吸いつく不思議なフィット感。これは革だけの醍醐味です。

革のiphoneケースをセレクトする一番の魅力が、この手触りにあると思います。

iPhoneは、毎日持ち歩いて、毎日触るはずです。
「触れていて気持ちいいこと」を大事にしたいなら、革のiPhoneケースがNo1です。

私は革オタクなので、(iPhoneケースに限らず)さまざまな身の回りのアイテムを革のもので揃えているのですが、そういったアイテムの中で、「一日のうちに、もっとも手で触れる時間が長い」のがiphoneケースです。

1日に何度もiPhoneを使うなら、革のケースにして良かったと思うはずです。

手に優しい

革は線維がギュッと詰まった素材ですから、適度な弾力があります。

iphoneのエッジは、アルミでできているため、ずっと手で持っていると、支えている指が痛くなります。

革のiphoneケースには、弾力としなやかさがあるので、カバーを付けないときに比べて、指への負担をグッと少なくできます。ずっと持っていても、指が痛くならないんですね。

また、冬の朝にiPhoneを持つと、まるで凍っているのではないかと思うほど冷たく感じますよね。この瞬間だけがiPhoneを触っていて心地よく無いものです。
革は冷たくありませんから、オールシーズン快適に使えます。

革の風合い

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高級感あふれる表情も、革の魅力の1つですね。
優しく、柔らかな風合いは革だからこそ。プラスチックなどには出せない上質な雰囲気です。

キズにも強い

革のiPhoneケースってキズが目立つのでは?と思うかもしれません。

実際にはキズは付きますが、ほとんど目立ちません。(「次第に目立たなくなっていく」といった方が良いでしょうか。)

例えばこんな感じ。左下に引っかき傷を付けてみました。
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二日後がこちら。
ほとんど分からないくらいになりました。DSC06773

革は線維がギュッと詰まった素材ですから、ちょっとくらいキズが付いても、なでてあげたりすることで、キズが目立たなくなります(線維が「元に戻ろうとする」ため、キズが無くなったように見える)。

最初はショックを受けるかもしれませんが、普通に使っているうちに、キズは隠れていきます。プラスチックや金属だと、キズがついたらあきらめるしかありません。

タイプ別、革のiPhoneケースの選び方

iPhoneケースには、さまざまなカタチがあります。
あなたのスタイルに合うカタチを押さえてみましょう。

カバータイプ

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iPhoneの背面とエッジのみをカバーする、もっともシンプルなタイプです。
肌に触れるすべての面が革でできているわけですから、革の質感や手触りをたっぷりと味わうことができます。

デメリット

画面にカバーが無いため、他のタイプと比べて安心感は少ないと感じるかもしれません。
気になる人は、フィルムを張ることで、このデメリットは解決できるでしょう。

メリット

カバータイプの醍醐味は、使い勝手の良さにあります。

液晶を覆うものが何もないので、「使いたいときにすぐに使える」んですね。この気軽さはiPhoneケースの中でダントツです。カバー無しの状態とまったく変わりません。

また、革を使う量も少ないため、他のタイプと比べてリーズナブルにゲットできるのも嬉しいポイントです。

フラップタイプ(手帳型)

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安心感と使い勝手のバランスを取ったタイプです。

デメリット

iPhoneを使うのに「フラップを開ける」必要があります。1アクション多いわけで、それを面倒に感じるかもしれません。

また、「画面をカバーする革」が増えるため、数ミリほど大きくなりますし、革を多く使うため、高価になりがちです。

メリット

表側をフラップでカバーするため、「画面をキズから守る」といった点で優れています。

上質な革の美しさを、もっとも味わえるのもフラップタイプの醍醐味です。表でも裏でも、革の表情をたっぷりと楽しむことができます。

また、このタイプのものは、カードを収納できるポケットが付いています。機能性においても、もっとも優れたモデルといえるでしょう。

スリーブ型

圧倒的に面倒なタイプです。

iphoneの良いところはTouchIDなどで、「一瞬で使える」ところにあるはずです。
スリーブ型だと、スリーブから取り出すという一手間が増えます(しかも、手帳型よりも面倒)。使い勝手を優先する人は、満足できないでしょう。

しっかりと守るといった点では「フラップタイプ」と同等でしょうし、気軽さでセレクトするならカバータイプがダントツです。つまり、スリーブタイプは中途半端なのです。

厳選。革のiPhoneケース

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タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus

apple純正は、カバータイプのこちら。

ピタリとはまるフィット感、スピーカーを邪魔しないつくりは流石の純正といったところです。

デザインにおける特徴は、背面のリンゴマークのみ。
良く言えばシンプル。悪く言えば遊び心のない、iphoneケースです。
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純正ですから、多くのappleファンが購入しているでしょう。たぶん、もっとも売れている革のiphoneだと思います。
量産できるからこその、リーズナブルなプライスも嬉しいですね。とにかく安価で上質なiphoneケースをお探しなら、本作がNo1だと思います。

リーズナブルな価格とは裏腹に、安っさはありません。
iPhoneが収まる裏面は、絨毯のように起毛した素材。優しくiPhoneを包み込んでくれます。
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丸みを帯びたエッジによって、長く持っていても手が痛くなりません。
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apple純正の安心感を求めるなら、ご検討いただきたい逸品です。

apple純正 iPhoneレザーケースを見てみる

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タイプ カバー
カラー 9色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus

ベルロイはオーストラリアのレザーブランド。

どちらかと言うと「小さな財布」で有名なブランドです。
キャッシュカード文化の豪州のブランドだけあって、「カードとお札をいかに効率的かつコンパクトに持ち運ぶか」を徹底的に追求しています。(ちなみに、ベルロイの財布やパスポートケースは私のお気に入りです。)

ベルロイのiphoneケースの特徴は、シンプルでジャストフィットなことです。
プラスチックのものと異なり、革のケースはピタリとはまるサイズに仕上げるのは難しいのですが、ベルロイはiPhone6のころから、フィット感に定評があります。

また、カードを納められるのも特徴ですね。

こちらが、1枚収納できるもの。a22e126a78c98badac4d792f573763a954eedf03bdb25f01013fce3816ab83f2

こちらは3枚のモデルです。
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どちらのモデルも、SIMカードを収納できるポケットが付いています。
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海外に行く方におすすめの機能です。SIMカードはとても小さくて無くしやすいもの。にも関わらず、どこにしまっておけばいいか分からないものNo1だと思います。ベルロイなら大切なSIMカードをひとまとめに管理できます。

革は、植物タンニンなめしで作られた上質なもの。カラーリングも豊富ですから、お気に入りがきっと見つかるはずです。

シンプルで、貴重品をひとまとめにできる機能性を求めるなら、ぜひチェックしてほしいiphoneケースです。

ベルロイのiPhoneケースを見てみる

YUHAKU(ユハク)

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タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus

YUHAKUは美しいレザーアイテムをラインナップする日本の革工房です。

YUHAKUの職人がハンドメイドで、いくつもの染料を重ねることで、奥行きのある透明感を表現しています。

そのYUHAKUのiPhoneケースですから、美しさはダントツ。他ブランドとは一線を画します。
上質を求める方にふさわしい逸品です。

YUHAKUのレザーiPhoneケースを見てみる

BAHARI(バハリ)

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タイプ カバー
カラー 6色
サポート iPhone7/7Plus

キラキラと輝く、ビーズのような表情が特徴です。本作は、ガルーシャを使ったiphoneケース。(ガルーシャとはエイ(スティングレイ)の革のこと)

一般的な革(牛や豚)と比べると、ガルーシャだけの特徴がいくつかあります。紹介してまいります。

1つ目は、ダントツに丈夫であること。
牛革は丈夫で、何年も使えるわけですが、どうしてもキズなどは付いてしまいます(もちろん、それもアジであり醍醐味です)。
一方、ガルーシャはツルツルすべすべなのですが、カチリと固いのです。柔らかいのかなと思われるかもしれませんが、そのイメージとは全く逆です。指ではじくとカチンとはじくほど堅牢な皮革なんですね。

iphoneって放り投げたり、机の上をスライドさせたりすることが多いと思います。
こういった使い方が多いなら、ガルーシャのiphoneケースはもっともふさわしい素材だと思います。そもそも全くキズが付かないので気軽に扱えるんですね。

美しい表情も、ガルーシャの醍醐味です。
中央に、ひときわ大きなビーズがあります。これは「スターマーク」と呼ばれるもの。エイの背の中央にあるもの。1匹につき1つしか無い、希少な部位なんですね。
スターマークは幸運を呼ぶと言われています。エイが「ラッキーフィッシュ」と呼ばれる所以がここにあります。

スターマークだけでなく、粒状のビーズも大変美しいものです。
わずかに凹凸があるため、光を受けることで一粒一粒がキラキラと輝くんですね。さらにBAHARIのガルーシャは、パール加工が施されていますから、より一層に美しく変化するのです。

大変珍しい一品ですから、まず人と被ることはないでしょう。他の人と違うものをセレクトしたいなら、検討してみてほしい一品です。

BAHARIのレザーiPhoneケースを見てみる

AYAME ANTICO (アヤメアンティーコ)

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タイプ 手帳
カラー 2色
サポート iPhone6/6s

アヤメアンティーコは、革の表情を活かしたアイテムを得意とするブランドです。

使われているのは、ミネルバという革。イタリアの老舗タンナー、バラダッシカルロ社の代表作です。
イタリアンレザーならではのビビッドな色合いと、ミネルバの特徴である自然なシボが相まった表情がユニークです。適度に弾力と、シボの凹凸があるため、引っかき傷が目立たないのも嬉しいポイントかもしれません。

最初から美しいのですが、本作の特徴は、エイジングも楽しめるということ。
一般的な革と比べて、たっぷりとオイルを含んでいます。普通に使うだけで、色が深まり、光沢が現れてきます。個人的には、エイジング味わいにおいては、ミネルバの右に出るものはいないと思っています。

アヤメアンティーコのレザーiPhoneケースを見てみる

SLOW(スロウ)

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タイプ 手帳
カラー 3色
サポート iPhone7

SLOWは、国産のレザーを使ったアイテムに定評があります。
本作は栃木レザーを使ったiphoneケース。
手帳タイプで、4枚のカードスロットが配置されています。革のiphoneケースの中で、もっとも機能的な1品といえるでしょう。

少し、本作の革についてご紹介します。

あまり知られていませんが、日本にも革をつくるタンナーがあり、栃木レザー社もその1つ。
食料として消費するお肉の量が少ないので、アメリカやヨーロッパに比べると、タンナーの数も革の生産量もとても低いのが実情です。そういった中で、栃木レザー社はかたくなに国内生産にこだわりレザーを作り続けています。
タンニンでなめした革に、たっぷりとオイルを含ませて仕上げた栃木レザーは、革の風合いと高級感を楽しめる表情です。

私の周りにSLOWのトートバッグを使っている人がいるのですが、そのエイジングの美しさには目を引かれます。

社名と同じ名を冠するレザーですから、もちろん代表作。SLOWだけではなく、世界中の革工房からオーダーが来るとのこと。世界標準の品質を満たしている裏付けとして十分でしょう。

SLOWのiphoneケースは、革もケースもジャパンメイドにこだわった一品です。

SLOWのレザーiPhoneケースを見てみる

JOGGO(ジョッゴ)

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タイプ 手帳
カラー 15色からお好みのカラーでオーダー
サポート iPhone6/6s

JOGGOはオーダーを専門とする革工房。

JOGGOのiPhoneケースに、決まった色はありません。
あなた自身がデザイナーとなって色を添え、世界に1つのiPhoneケースを作りあげることができます。

真っ白なキャンパスに、15色のカラーの中から、お気に入りの色をのせていきましょう。

オーダーはとてもカンタンです。公式サイトで塗り絵のように色をセレクトしていくだけ。迷わない人なら、10分ほどで完成です。

とてもリーズナブルな価格なのですが、ちゃんと革でできています。タンニンなめしで作られて革ですから、しっかりと革のハリがあります。以前、JOGGOの財布をオーダーしてみたのですが、ふくよかな質感ですね。

ビビッドな色は顔料仕上げとのこと。新品のときのビビッドな色合いがずっと続くのが特徴です。(その代わり、エイジングは控えめです)

カップルや友達同士でプレゼント交換するのも楽しそうです。いろいろなアイテムがありますから、チェックしてみてください。

JOGGOのiPhoneケースを見てみる

OJAGA DESIGN(オジャガデザイン)

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タイプ カバー/手帳
カラー たくさん
サポート iPhone6/6s/6Plus/6sPlus/7/7Plus

ユニークなデザインでセレクトするなら、オジャガデザインは押さえておきたいブランドです。
星や月をモチーフにしたデザインは、オジャガデザインのトレードマーク。
1枚ずつ色の異なる革を組み合わせることで、カラフルな色合いを表現しています。

高価なアイテムですが、日本の職人が手間暇かけて作っているからこそです。

まず人と被らないでしょうから、珍しいiPhoneケースをお探しなら、チェックしてみてください。

オジャガデザインのiPhoneケースを見てみる

iphone7ユーザは待ちか?

実はまだまだiPhone7のレザーケースは出揃っていないのが現状です。

ではいつサポートされるのか?
これが気になるところですよね。

これまでのレザーケースのラインナップを振り返ってみると、iPhoneが発売されてから半年ほどで出揃ってきたように思います。iPhone7sが出るころには、勢揃いするといったところでしょうか。

無印ユーザは、お気に入りのiPhoneケースが出るまでしばらく待たなくてはいけなくて、sユーザはすでに出揃っている状況なわけです。ちょっとズルい気がしますが、各ブランドがピタリとフィットするケースを作っている証でもあります。我慢して待つのもアリでしょう。

あとがき

シンプルなものから、こだわりの革を使ったものまで、それぞれ特徴があります。
毎日手にするものだからこそ、お気に入りをのiPhoneケースをセレクトして、革の魅力を感じてみてください。

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