BONAVENTURA ノブレッサ ダイアリーケースのレビュー。内装にもノブレッサカーフを使った大人のiPhoneケース

本日ご紹介するのはBONAVENTURAのiPhoneケース、
ノブレッサ ダイアリーケース 』。

特徴は以下のとおり。

  • 手帳タイプのiPhoneケース
  • 3つのカードポケット
  • 2つのサイドポケット
  • iPhoneのボタンが操作しやすい
  • ノブレッサカーフを贅沢に使用

本ページではノブレッサ ダイアリーケースの使い勝手、特徴、メリット・デメリットを分かりやすく解説します。

大人のiPhoneケースをお探しの方に、おすすめの一品です。
参考にしてみてください。

ノブレッサ ダイアリーケースを取扱いサイトで見てみる

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動画

使い勝手やノブレッサカーフの質感がわかる動画を作成してみました。

ラインナップ

対応機種

さまざまなiPhoneに対応しています。

  • 6/ 6s/ 7/ 8
  • XR
  • X/ Xs
  • Xs Max
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カラーバリエーション

ノブレッサカーフの発色の良さを楽しめる、全15色がラインナップされています。

外装と内装で異なる色の、2トーンモデルも展開されています。

使い勝手

ノブレッサ ダイアリーケースは「手帳タイプ」にカテゴライズされます。
iPhoneを使うときにはフラップを開く1アクションが必要だし、写真を撮る時にはフラップが邪魔に感じることもある。一方、iPhoneの全方位をカバーするため「iPhoneを保護する」点においてもっとも優れるタイプ。

サイズは一般的な手帳タイプのケースと同じ。

素材は、ドイツ ぺリンガー社のノブレッサカーフ(詳細は後述)。
微細なシボが並ぶ、端正な表情です。

カラーは、トープ。男女問わず使える、落ち着きのあるカラーです。ビジネスシーンに添えても違和感がありません。

フラップに芯材が入っているようで、カッチリとした質感になっています。美しい表情が歪まないようデザインされているわけです。

外装はノブレッサカーフ1枚革の仕立て。
つなぎ目がないから、どこに触れてもサラリとした質感を味わえます。

中のつくりは、一般的な手帳タイプのケースと同じ。
右側にiPhoneをセットするケースがあしらわれています。

ケースは特注なのかな。サラリとした質感で高級感があります。

ここにカチリとはめるだけ。

iPhoneの操作について

IPhoneを操作するボタンの周りが、大きくカッティングされています。
だから、操作感がバツグンにいい。

音量調整ボタンも、サイレント切り替えもカンタン。

電源ボタンも押しやすい。垂直なカッティングではなく、なだらかに加工されているため、指が自然とボタンに誘導される。ノールックで操作できます。

ケースにはめたまま、充電も可能です。

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フラップ部の使い勝手


フラップには、5つのポケットが備わっています。

前面に3枚。奥まで差し込んだときに、カードが少し顔を出します。

ポケットはスリット構造でマチがありません。1ポケット1枚がおすすめ。革は伸びるため、無理したら2枚入れることはできるかもしれない。ただ、伸びた革は元に戻らないため、避けた方がいいです。

サイドポケットが2つあります。
奥まで入れるとカードが見えなくなるので、前面のポケットよりは使い勝手は劣ります。「あまり出し入れしないカード」、たとえばSuicaなどを入れておくといいでしょう。

サイドポケットのサイズは、ケースの縦とほぼ同じ。新幹線のチケット、領収書など、「あとで使う大切なもの」を入れておくのにも最適なスペースです。

ポケットが多いので、入れようと思えばカード5枚ほど収納可能。ただし、おすすめしません。カバーが浮いてカッコ悪いからです。佇まいも美しくしたいのなら、カードは1枚か2枚がいいでしょう。

カードを入れていない状態でもカバーが少し浮いてしまうのだけど、これは気にしなくて良いです。革は少しずつ馴染んでスッキリと閉じるようになるからです。

「トゴ ダイアリーケース」でも同じくフタが浮いていたのだけど、1ヶ月ほど使用するとキチンと締まるようになりました。

特徴

ノブレッサカーフを贅沢に使用

素材はドイツ ぺリンガー社の、ノブレッサカーフ。
きめ細かやかなカーフに、格子状の型押しを施した革です。

光に当てるとシボが陰影を生み出して、微細な美しさが際立ちます。

型押しによる凹みは1mmに満たないのだけど、触れるとわずかな凹凸が実感できる。革特有のピタッと吸い付くような質感は控えめで、サラリとした触り心地です。

本作のような手帳型は、閉じているときも常に素材が見える。素材やデザインの良さが、上質さを決めるわけです。本作のように装飾のないデザインではごまかしが効きません。極めてシンプルでありながら満足感を得られるのは、ノブレッサカーフで勝負できるからです。

水やキズに強い

ノブレッサカーフは、キズが目立ちにくく汚れにも強い革です。

本作のノブレッサカーフは、さらに特別。

BONAVENTURAが特注したもので「ナノガラスコーティング」を施しているとのこと。より水分を弾き、さらに汚れや染みにも強くなっているとのことです。自動車ワックスなどで使われる撥水技術と同じなのかな。

3分ほど放置してみましたが、撥水した状態が続きます。

ノブレッサカーフを使ったアイテムをいくつか持っています。
それらと比べて、触り心地、表情の違いなどはほとんど分かりませんでした。

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美しい表情がずっと続く

ノブレッサカーフは新品の美しさが長く続く素材です。

言い換えると、色・ツヤはほとんど変化しません。
これは好みが分かれるところですね。エイジングを楽しみたいなら、本作を避けた方がよいでしょう。

細部まで美しい

ケースは光沢のあるグロッシーなブラック。
iPhoneの美しいエッジと違和感なくマッチします。

iPhone収納ケースは金属のようなルックスだけど、金属ではありません。たぶん、プラスチックにコーティングを施したものです。
ケースの耐久性は高いですね。
同じ構造、同じパーツのトゴ ダイアリーケースも使っていて、50回以上付け外ししているのだけど、割れたりコーテイングの剥がれはありません。ラグジュアリーな見た目とは裏腹に、丈夫です。

ステッチは、革と同色。ノブレッサカーフの表情に溶け込むように馴染んでいます。主役である革を際立たせ、ステッチワークを主張しないデザインですね。

外装にロゴがないのも好感が持てます。美しいプロダクトに余計な装飾は不要です。ブランドロゴは内装に型押しが施されているのみで目立ちません。

パッケージ

BONAVENTURAの上質なパッケージは、本作でも健在。
箱を開けるときのワクワク感は、他ブランドの追随を許さないものがあります。

あとがき

上質感をウリにしたiPhoneケースは、いくらでもある。
しかし、トップメゾンも採用するノブレッサカーフを贅沢に使ったiPhoneケースはほとんどありません。

シンプルで美しい。それでいて、上品なiPhoneケースをお探しなら、本作は検討の価値ある一品です。

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