ミネルバボックスとミネルバスシリオの特徴。バダラッシカルロ社の銘革で作られた、おすすめの財布を紹介

マルティーニ・オーモンドウォレット ミネルバ・ボックス

本日は、私の大好きな革を紹介しましょう。

ミネルバボックスと、ミネルバリスシオ。いわゆる、ミネルバです。

本ページでは、ミネルバを作るバダラッシカルロ社の革と、その特徴、メリットだけでなくデメリットにも鋭く迫っていきます。ぜひ参考にしてみてください。

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バダラッシ・カルロ社について

フィレンツェに居を構える 小さなタンナー

イタリア トスカーナ州。その州都フィレンツェは、昔から革工業が盛んで、数多くの皮革製造業者(タンナー)が存在しています。

バダラッシィ・カルロ社(Badalassi Carlo)は、その中でも新しく、小規模のタンナーです。

創業者のカルロ・バダラッシィは元々レザークラフトの講師をしていました。そのキャリアを重ねていく中で、教えてきた理論と技術を「革づくり」で証明するために起業しました。バダラッシィ・カルロ社の誕生です。

伝統的なタンニンなめしの革づくり

バダラッシ・カルロ社は、創業から40年以上にわたって、伝統的なバケッタ製法による「フルベジタブル タンニンなめしの皮革」を作り続けています。

時間をかけてなめし、染料を染み込ませた革は、自然な風合いに仕上がります。透明感もまた、バダラッシカルロの皮革の「ウリ」です。

バダラッシ・カルロ社は、イタリアの「本革組合(The Genuine Italian Vegetable Tanned Leather Consortium )」に認定された、本物のタンニンなめし革をつくるタンナーなのです。

ちなみに、今日のトレンドは「クロムなめし」。時間をかけずに量産できるからです。

タンニンなめし革の生産量は、革全体の10%ほどしかありません。手間やコストがかかるため、革そのものが高価。余裕のある人しか購入できないためか、革づくりの本場フィレンツェでさえ「タンニンなめし」の革製品は、ほとんど販売されていません。

参考:フィレンツェの皮革製品について

革の特徴

バダラッシカルロ社がつくる、革の特徴をピックアップしてみましょう。

  • 美しく、透明感のある色あい
  • 革本来の風合いを味わえる表情
  • オイルレザーだから、汚れや水に強い
  • 色が深まり、ツヤが生まれる。「育つ革」として優秀

エムピウやWILDSWANSなど、日本有数の革工房がセレクトするのは、理由があるわけです。

バダラッシ・カルロ社の革について

代表する皮革と、その特徴をおさえてみましょう。

ミネルバ リスシオ(Minerva Liscio)

エムピウ ゾンゾ フォルム

まずは、バダラッシ・カルロ社の代表作。ミネルバシリーズのリスシオです。

ざっくりと特徴をあげると、こんな感じ。

  • スムースな表情
  • 手に吸いつく手触り
  • ぐんぐんとエイジングする
  • 革の風合いを活かした、透明感のある表情

順に紹介していきましょう。


素材は、アルプス地方のステアハイド。タンニンなめしを行ったあと、染料で染めあげます。

「リスシオ(Liscio)」とはイタリア語で、「スムース」を意味します。皮の風合いをそのまま活かした表情は、その名のとおりバツグンにスムース。しかも、たっぷりと油分が含まれているため、吸いつくような触り心地を楽しめます。

リスシオは、顔料(水に溶けない染料)を塗りたくった厚化粧の革ではありません。
だから、引っかき傷や、水分による色移りも起こります。

その代わり、奥行きのある透明感が特徴の、美しい色に仕上がります。革の風合いを楽しむことができる革になんですね。

ミネルバ ボックス(Minerva Box)

マルティーニ・オーモンドウォレット ミネルバ・ボックス

もうひとつのミネルバシリーズが、ミネルバ ボックス。通の間では「エム・ボックス」とも呼ばれています。

リスシオとの違いは、こんな感じ。

  • シボの風合いが楽しめる
  • 柔らかな手触り

ミネルバ・リスシオとの違いは、表情にあります。

リスシオの仕上げに「揉み加工」を施すことで、シボを生み出したのがミネルバ・ボックスです。
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シボといえば「シュリンクレザー」をイメージされるかもしれません。こちらは、薬品を使った縮め加工です。均等なシボ感と、弾力が特徴ですね。
以下はその代表、シュランケンカーフです。ミネルバ ボックスよりもシボの凹凸が強め。
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ミネルバ・ボックスは手揉みによる加工のため、部位やロットによって、シボ感に大小の違いが生まれやすいのです。自然で繊細な凸凹といったところでしょうか。もちろん、個体差はあると思いますが、私の所有する3つのミネルバボックスのアイテムは、どれも凹凸が少ない。浅いシボだから、立体感はそれなりです。

また、シュルリンクレザーよりも、しなやかなため、ブックカバーや財布のように手で触れることが多いアイテムに最適です。

作成はすべて手なめし・手染めのオールハンドメイドです。染料仕上げなので革本来の表情が楽しめるのも魅力です。

経年変化の楽しみはミネルバ・リスシオと同じ。はじめはマットな印象を受ける表情ですが、使い込むことで、ギラリと光るツヤが生まれ、色も深まっていきます。(エイジングについては、後述)


ミネルバの特徴の1つが豊富なカラー。

タバコ、ナポリ、コニャック、ローズ・・・。
これらは、すべて色に付けられた「名前」です。

言葉での説明が難しい色だからかもしれませんが、茶色、オレンジ、赤といった、ありきたりな表現をしていないのも面白いところです。エスプリが効いたネーミングから、イタリアの陽気な感じが伝わってきます。

ミネルバを使ったアイテムは、豊富なカラーラインナップも特徴。
バダラッシカルロが、彩り豊かな革を作ってくれているからなんですね。

ミネルバのエイジング

コードバンや、ブライドルレザー。これらの革もまた、エイジングします。

では、ミネルバのエイジングには、どういった特徴があるのか?

色ツヤの変化をスピーディーに味わえる。これに尽きます。

ミネルバボックスを例に、ご紹介しましょう。

こちらは新品のミネルバボックス。カラーはオルテンシア。深い青緑です。
シボがあるにもかかわらず、それほど主張を感じないのは、マットな風合いだからです。

4ヶ月後が、こちら。深い色に変わっているのが伝わるでしょうか。
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また、ツヤもかなり出ます。before。

after。光沢が増すことでミネルバボックスの凹凸感が、より映えるようになりました。
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色の深まりとツヤの出。これらが相まって、迫力が増すのです。シボの凹凸度合いは変わっていないのに、印象が変わるのもミネルバの面白いところですね。

使用頻度から計算すると、実際に使ったのは50日くらい。ここまで劇的に変化するのがミネルバの特徴です。

ほぼ新品のオルテンシアを比べてみると、変化がハッキリとわかりますね。
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ちなみに、変化の度合いとスピードは、使い方によって異なります。本ページでご紹介しているミネルバボックスは、ボディバッグの素材。腰に添えるアイテムですから、持ち歩いているだけで、表面の摩擦がつねに起きます。だから、オイルの移動も顕著で、変化も早い。

参考:レビュー:ミネルバボックスのボディバッグ

使用頻度が少なく、手で触れることが少ないアイテムなら、もう少しゆっくりとエイジングしていくはずです。

ただ、他の革に比べて、変化のスピードが速いことは間違いありません。財布やカードケースなど、いくつかミネルバのアイテムを持っていて、すべて数ヶ月で、色ツヤのエイジングが見られたからです。

言い換えると、「ゆっくりとした変化」を楽しみたいならミネルバを選ぶべきではないのです。ブッテーロや、ブライドルレザー、そしてコードバンをセレクトした方が、幸せになれるはずです。

イタリアの革ならではの、美しいビビッドな色合い、そこからの透明感ある深みのある色合いへの変化。そして光沢。これらを楽しみたいなら、ミネルバしかありません。他の革では味わえない「劇的な変化」こそ、ミネルバの醍醐味なのです。

キズ付いたって、すぐに目立たなくなるから大丈夫

染料仕上げの革だから、キズはどうしても付きます。気づかないうちに、こんな引っかきキズができるはず。
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でも、気にしなくて良い。
揉み込んであげれば、すぐに目立たなくなります。
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まだ、うっすらと線が残っていますが、これも少しずつ見えなくなっていきます。

なぜこんなことが起きるのか?

それは、バダラッシ・カルロ社の革が、染料仕上げかつ、オイルを含んでいるから。

革の芯部に浸透している染料とオイルが、圧をかけることで革の中を移動します(「プルアップ」と呼ばれる現象)。これによって、毛羽立ち、白い線のように付いたキズが目立たなくなるんですね。あまり気にかけず、ガシガシ使ってこそアジのでる皮革なのです。

ちなみに、「顔料仕上げ」の革ではこれは起きません。表面にしか色がついていないため、キズ=顔料のダメージとなり、元に戻せないのです。

プエブロ

出典:https://ulysses.jp

出典:https://ulysses.jp

リスシオに、ヤスリがけして表面を毛羽立たせた皮革です。

日本ではあまり目にすることがない珍しい革です。

特徴は毛羽立った表情とシットリとした触り心地。独特の見た目は、とても目を引きますね。最初は表面の毛羽立ちが目立ちますが、使っていくうちに毛は寝ていきます。

ミネルバシリーズ同様、オイルをたっぷりと含んでいますから、色・ツヤの変化を楽しむことができます。

参考:レビュー】ブエブロの眼鏡ケース

ミネルバ ネピア(Minerva Nebbia)

safuji ミニ長財布 ガイド納富
別名ナッパネピア(Nappa Nebbia)とも呼ばれる皮革。ミネルバの表面に、ロウ加工を施した革です。

ネピア(Nebbia)はイタリア語で「霧(きり)」を意味しています。上の写真のとおり、霧がかった表情が特徴です。

数ヶ月使うと、霧が晴れるようにロウが無くなっていきます。ロウは、革に馴染んでいるため、ツヤが出てきます。

参考:【レビュー】ミネルバ ネピアの財布

共通する特徴

時間をかけて作られる高級な革

「なめし」とは、皮を柔らかくし、製品に適した素材にかえる作業のこと。

「植物性タンニン」や、「ベジタブルタンニン」はその製法の1つです。植物から抽出したタンニンを使ってじっくりとなめす伝統的な製法です。

バダラッシ・カルロ社は、手間も時間もかかる、この製法を守り続けています。

美しい色合い

革の色は、染料仕上げ。水溶性の染料が入った桶(オケ)に革を漬け込むことで、革の芯までしっかりと色が入ります。

これにより、革の風合いを残しつつ、透明感のある表情に仕上げることができるわけです。

革の厚みや、繊維密度は、革の部位によって違います。均一な色味にすることは難しいため、色ムラが生まやすいのです。そのため、ロットや部位によって色合いがことなります。「同じ色合い」のものを量産するのが難しいんですね。

その代わり、奥行きのある透明感が楽しめる、美しい色に仕上がります。
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量産品の「顔料仕上げ」は、革の表面にペンキを塗りたくるようにする染色方法。キズや汚れに強く、均一でビビッドな色付が可能ですが、革の風合いを殺す厚化粧です。エイジングも楽しめません。

劇的なエイジングをカンタンに楽しめる革

バダラッシカルロの革は、エイジングがハッキリと出るのも特徴です。

革の色が変化する理由は、タンニンの成分である「渋(しぶ)」の変化です。
時間の経過や、触れたり押したりすることで、タンニンの成分が表面に出てきます。このとき、空気に触れることで、タンニン色素が変化し、革の色がグングンと深まっていくんですね。

ちなみに、世の中にある90%の革は、「クロムなめし」で作られているのですが、こちらではエイジングを楽しめません。バダラッシカルロの革は、キレイで自然なエイジングを楽しめる革なんですね。

ツヤが深まる、メンテナンスフリーの革

ミネルバシリーズは、牛脚油を染み込ませたオイルレザーです。

革には油が浸透しにくいので、とても時間がかかる作業ですが、革の芯まで浸透した牛脚油は、油分が抜けにくいんです。

革が完成した後も、ゆっくり・じっくり油分が内部から表面に出てくるため、ツヤが増して大変美しいエイジングが楽しめます。
初めは落ち着いた印象を受ける革ですが、ギラリとした光沢が徐々に生まれてきます。

見た目以外のメリットもあります。
財布のように多くの面積を手で触れるようなアイテムは、普段のあつかいで、手の油が財布に移ります。革の内部からの油と、手から移る油によって適度な油分を保てるんですね。

ですから、ただ普通に使うだけでメンテナンスになります。
わざわざオイルやクリームの追加は不要なんですね。

メンテナンスフリーでエイジングを楽しめるため、革の手入れが苦手な人にもオススメできる革です。

参考:大量生産の革について

日本で手に入るレザーアイテムの90%は、クロムなめし、顔料仕上げのものです。

統一感のあるビビッドな発色や、新品時の色を長く楽しめるため、パット見の見栄えがいいんですね。
ただ、エイジングは楽しめません。
革の風合い、色の変化、透明感のある色とツヤ。こういった特徴は、ミネルバをはじめとする、タンニンなめし、染料仕上げの革でのみ楽しめるのです。

バダラッシ・カルロ社の革を使った財布

バダラッシ・カルロ社の魅力が伝わったでしょうか。

カバンや財布などの素材として扱われていますから、そこそこ手に入りやすいはずです。
はじめてのミネルバなら、オススメは財布。カバンと比べると革の使用量が少ないため、安価だからです。毎日使うため、革の手触りとエイジングをもっとも楽しめます。

ここからは、バダラッシカルロ社の革を使った財布をご紹介します。

ミネルバリスシオ

エムピウ ミッレフォッリエⅡ P25

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1枚のリスシオをぐるりと回しこむように使い、独特なフォルムに仕上げた逸品。どこに触れても、リスシオの滑らかな感触を楽しむことができます。

リスシオを利用しているカラーは、
tabacco、black、grigio、napoli、cognac、sabbaの6色。

以下は、napoliの経年変化です。ミッレフォッリエ ナポリ 経年変化

この色とツヤの変化こそ、ミネルバを好きになった理由です。深まっていく色味の中に、透明感や革の風合いを感じられるはずです。

変化を抑えめにしたい方は暗めのカラーをチョイスしてください。

ミッレフォッリエは、色によって使う革が異なるのが特徴。roseとnavyがミネルバ・ボックスを使っています。
ミッレフォッリエ カラー

店舗によっては、プエブロも取り扱っています。
ミッレフォッリエ プエブロ

参考:ミッレフォッリエのレビューを見てみる

取扱いサイトでミッレフォッリエを見てみる

アヤメアンティーコ ポルタフォーリオグランデ

アヤメアンティーコ ポルタフォーリオ グランデ

アヤメアンティーコはミネルバを使ったアイテムを得意とする革工房。

本作はリスシオを使った、ラウンドファスナー財布です。

カード12枚、フリーポケット2つ。札入れが2つと、ラウンドファスナーならではの収納力が魅力です。

最初は、サラリとした表情も、色味が深まるにつれて、奥行きのある透明感が生まれてきます。

美しいブルーやブラウンが、どんな変化をしていくか楽しみな逸品です。

取扱いサイトでポルタフォーリオグランデを見てみる

ココマイスター マットーネ オーバーザウォレット

マットーネ オーバーザウォレット

リスシオのイントレチャート(編み込み)が美しい財布です。
通常の2倍の革を使った、贅沢なつくりが特徴。

キズが目立ちにくいのもポイントです。

変化したあとの編み込みが美しくなるようにデザインされています。
立体感のある編み込みはエイジングが進むことで、よりいっそう美しくなります。

リスシオを使った、編み込みの財布は本作以外にはありません。

参考:ココマイスター オーバーザウォレットのレビューを見てみる

ココマイスターはミネルバを使った財布のラインナップでは日本一です。
たくさんあるので、興味があればこちらをご参照ください。
ミネルバを使った財布だけをセレクトし、その特徴を紹介しています。

ココマイスターのミネルバを使った財布のまとめ。美しいエイジングを楽しめる財布
ココマイスターは日本の革工房。 世界の著名な革を使って、日本の職人が財布を作っ…

取扱いサイトでオーバーザウォレットを見てみる

リュテス クルバ

carva

ミネルバリスシオを使用したマネークリップです。

厚みが1cmと非常に薄く作られており、ポケットに入れてもかさばりません。

また、マネークリップにしては珍しくコインケース付きです。
カードも3枚収納可能なので、サブの財布としてもオススメです。

ミネルバ・ボックス

アヤメアンティーコ イントルノ・ポルタフォーリオ

アヤメアンティーコ イントルノ・ポルタフォーリオ

ミネルバ ボックスを使用したラウンドファスナータイプの長財布です。

カード枚数は8枚、長財布にしては少なめです。その代わり、お札が片方に20枚前後収納できるようになっており、コインケースも大容量。カードより現金派の方にオススメの長財布です。

カラーは3種類。

特にブルーは、アヤメアンティーコの特注。本作でしか楽しむことができません。
ayame

取扱いサイトでイントルノ・ポルタフォーリオを見てみる

ココマイスター マルティーニ オーモンドウォレット

ココマイスター オーモンドウォレット

ミネルバボックスを使用したオーソドックスな長財布。
内装も含めて、すべてミネルバボックスで仕上げた贅沢な逸品です。

どこを見ても、どこを触れてもミネルバボックスの上質感を味わえる、まさに上質な財布です。

取扱いサイトでオーモンドウォレットを見てみる

プエブロ

Flathority ラウンドウォレット

flathority ウォレット

Flathorityは創業50年以上の老舗革工房。
使いやすく、壊れにくいという、財布のキホンを押さえた実力に定評があります。

本作は、背面にカードポケットを配置しているのが特徴。

SuicaやPasmoといったICカードの使い勝手がグッと高まる工夫が採用されています。

ブエブロの長財布はとても珍しく、本作以外にはなかなか見かけません。

取り扱いサイトで見てみる

ナッパネピア

safuji ミニ長財布 ガイド納富モデル

safuji ミニ長財布 ガイド納富

霧がかった独特の表情。これを楽しめるのは数ヶ月です。ロウが取れるとこんな感じです。ミニ長財布 外側

手で触れる外側は、革本来の色になっていきます。

ちなみに、手で触れることが少ない内装は1年使ってもロウが残っています。
ミニ長財布と1万円札を比較

このナッパネピアは流通量が少ないため、安定して皮革製品を作ることができないのでしょう。ナッパネピアを使った革財布はほとんどありません。(エムピウ、LAST CROPSなど日本有数の革工房が、過去にラインナップしていたのですが、素材の安定供給ができなかったため、デッドストックとなっています)

参考:safujiのミニ長財布 ガイド納富モデルの紹介とレビュー

取扱いサイトでミニ長財布を見てみる

まとめ

使えば使うほど、味わい深くなるミネルバシリーズ。

普通に扱うだけで、自分の色に変わっていくその様に、愛着も増すはずです。

油分の多さで半永久的にしっとりしているため、オイルケアも不要です。
他のタンナーの革では味わえない、しなやかさ、エイジング、見た目の美しさを楽しめる上質なレザーといえます。

次の財布を買い替えるときは、ぜひミネルバシリーズから選んでみてはいかがでしょうか。

以上、「ミネルバボックスとミネルバスシリオ」をご紹介しました。

by カエレバ

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