ハンモックウォレットプラスに「クラシコモデル」がラインナップされました。
の特徴は以下のとおりです。
- コインがとても使いやすい
- お札、コイン、カードを分けて収納できる
- カードを10枚ほど収納できる
- 二つ折り財布より小さく、快適に持ち運べる
本ページでは「ハンモックウォレットプラス クラシコ」の使い勝手、特徴、メリット・デメリットについて、分かりやすく解説します。
スペック
| ブランド | カルトラーレ | |
|---|---|---|
| 商品名 | ハンモックウォレットプラス クラシコ | |
| 素材 | 牛革 | |
| 収納 | カード | 6〜10 |
| お札 | 10 | |
| 小銭 | 15〜20 | |
| サイズ | W85×H98 x D23mm | |
| 重さ | - | |
カタチ・構造
ほぼ正方形に近いカタチで、片手で掴めるサイズ感。一般的な二つ折り財布よりコンパクトです。

シングルホックで留める二つ折りのお財布。すっきりとスリムなフォルムです。

定番の「ハンモックウォレット」と比べると、サイズは少し大きい。よりコンパクトに持ち運びたいなら「ハンモックウォレット」を選んだ方が良いです。

収納力は「ハンモックウォレットプラス クラシコ」の方が優れています。外側に2つのカードポケットが付いていて、カードの収納がより便利になっています。

イタリアのホック。金色で高級感がある。

小さなパーツでも、こだわって作られています。

おなじみのハンモック構造。カルトラーレだけが使えるカタチ・構造です。

コインの使いやすさがトップクラス。見やすく、出し入れしやすいです。

使い勝手
ハンモックウォレットプラス クラシコの使い勝手は「ハンモックウォレットプラス」と同等のため、本ページでは解説しません。カード、お札、コインの使い勝手は以下をご参照ください。
特徴
クラシコシリーズの国産ステアレザー
クラシコシリーズでは国産ステアレザーを使っています。ネイビーをセレクトしました。 
ちなみに、カルトラーレ定番の型押しレザーのネイビーとは、見た目、質感、手触りも違います。

これまで200以上の革製品を購入してきましたがクラシコシリーズ以外では見たことがない。珍しい革です。均一な色合いではなく、濃淡がある。

折れ曲がる部位は光沢を楽しめます。高級感があります。

淡い青とネイビーがランダムに模様を作る独特の表情。明るい空間だとより濃淡がハッキリと現れます。

暗い場所だと凛としたカッコよさがあります。

斜めから覗き込むと透明感がある。染料仕上げの革でしょう。

スムースな肌目で、指のカタチ・色を映し出してくるほど。

ぐにゃりと曲がらず硬すぎない。しなやかな質感です。

エイジングを楽しめる
使い込むことで、色が変化するエイジングを楽しめるでしょう。
なお、オリジナルモデルは色・ツヤは変化しません。エイジングを楽しみたいなら、クラシコが良いかな。
美しいカラーラインナップ
全5色のカラーが準備されています。
- ダークグレイ
- ネイビー
- ダークグリーン
- ブラウン
- ボルドー
ネイビーとボルドーを所有しています。どちらも大人にふさわしい、落ち着いた色です。

革の裏面だけ見える、美しい財布
革には「裏面」があって、表面より美しさは劣るし、ザラつきがある。

ハンモックウォレットプラス クラシコでは、この裏面が見えません。表面だけ見えるように仕立てられています。
例えば、お札入れ。内側にも「革の表面」が使われています。

見た目が美しくなるだけじゃない。革の裏面よりスムースだから、お札の滑りがよくなる。機能的にも優れています。

お札を入れたときのストッパーになるパーツも同様。

裏面には革が貼られています。ちなみにこのパーツは、カチッと固く仕上げるため、革の中にも芯となる素材が詰め込まれています。手間がかかっていますね。

ハンモックの両サイドもカチッと固い。ここが柔らかいと、コインがこぼれるからでしょう。パーツの役割に合わせて、丁寧に作られています。

あらゆるパーツで、革の表面しか見えない。美しい財布です。

仕上げ
ハンモックウォレット プラス クラシコは、東京で作られている財布です。細部の仕上げをご紹介しましょう。
ステッチ
革の色と同色の糸で縫われています。クラシコの革を楽しめるデザインですね。

難しいカーブラインも綺麗に縫われています。

コバ
コバは黒く染められています。

あとがき

「ハンモックウォレットプラス」と機能性は同じ。見た目が違うだけですから、好みで選べばよいでしょう。個人的には、クラシコの方が、美しく、遊びを感じられるルックスだと思います。



