BONAVENTURA トゴ アイグラスケースのレビュー。シュランケンカーフを堪能できる、コンパクトなメガネケース

キレイ目のメガネケースを選ぶなら、「素材」はもっとも大事。
特に「革のメガネケース」においては、「革そのもの」がメガネケースの顔になる。

本日ご紹介するのは美しい革を使った、BONAVENTURAのメガネケース、
トゴ アイグラスケース』です。

まずは特徴を、ざっと挙げてみましょう。

  • スロットインタイプのメガネケース
  • シュランケンカーフを贅沢に使用

本ページでは、使い勝手・特徴を分かりやすく解説していきます。
参考にしてみてください。

トゴ アイグラスケースを取扱サイトで見てみる

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使い勝手

素材は、BONAVENTURA定番の「シュランケンカーフ」。
カラーはエトープをチョイスしました。

サラサラとした触り心地。
柔らかく、もっちりとした弾力が気持ちいい。美しい表情と相まって、思わず手に取りたくなる革です。

メガネの出し入れ

ポケットが、最初からあらわになっています。

内装は、やわらかなファブリック。お色は、シュランケンカーフと同色です。
ふわりとした素材で手触りが良いし、メガネがするりと入る。メガネが傷つかないよう、スクラッチガードとしても役立ちます。

メガネケースにはさまざまな「カタチ(タイプ)」があります。

その中で、トゴ アイグラスケースは「スロットインタイプ」にカテゴライズされます。
1アクションで出し入れできる、もっとも使いやすいタイプですね。枕元で、アレコレと操作しなくても使えるのが特徴です。

メガネを入れると、ふっくらとした立体感が強調されますね。
シュランケンカーフのやわらかな表情が、より映えます。

本作は、一枚のシュランケンカーフをL時に縫製した、シンプルなつくり。
スッキリとポケットに収納できる、コンパクトなサイズもGoodです。

特徴

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シュランケンカーフを使用

シュランケンカーフは、ドイツ ぺリンガー社の代表作です。
トップブランドでも採用されている高級皮革のため、見たことがある人も多いはず。

「美しさと気品が相まった革」といえば、やはりシュランケンカーフは外せないですね。
シボのある表情に目を惹かれます。

革をギュッと縮める(シュリンク)させることで生み出している表情。ゆえに、ドイツシュリンクとも呼ばれます。ルックスのとおり、やわらかでサラリとした質感です。

ステッチされていない側は、シュランケンカーフのハリによってぷっくりと膨らんでいます。この丸みがシュランケンカーフの表情とよくマッチしています。

細部の仕立て

極めて簡素で、コンパクトなアイテムなのに、上質さを感じられる。
これは細部に「美しさ」を感じられるからでしょう。

ラウンドフォルムのL字ステッチも美しい。シュランケンカーフと同じ色でステッチされているため、革の美しさに集中できるのです。

ロゴは目立たない型押し。

上質な素材で仕立てられた革製品は、プロポーションや表情が「ウリ」です。ロゴを目立たせる必要はありません。

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メガネが壊れないように注意

トゴ アイグラスケースは、メガネをしっかりと守ってくれません。

シュランケンカーフは弾力に富みますが、ハリは強くない。また、トゴアイグラスケースもカッチリとした「固いつくり」ではないのです。つまり、踏んでしまったり、他の荷物に押し潰されるシチュエーションでは、メガネを完全防備はできないのです。

ひと言でメガネケースと言っても、
さまざまな革で作られた、さまざまなカタチのメガネケースがあります。

そして、それぞれに特徴があり、用途によって「最適なメガネケース」は変わるのです。

たとえば、バックパックにギュウギュウに荷物を詰めて出かけるなら、ハリのある厚みの革を使って、メガネを覆うようにガードするメガネケースをチョイスした方が良いでしょう。ただし、「かさばる」ため、携帯性には優れません。一長一短なのです。
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あとがき

メガネの出し入れをスピーディーに、かつ、美しさも持ち合わせたメガネケースをお探しなら、トゴ アイグラスケースは検討の価値ある一品です。

赤いファブリックのパッケージは、BONAVENTURAの定番。とても上質ですから、プレゼントにも最適です。

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