最も薄く、軽い長財布。FRUHの長財布はスーツに最適な財布

フリュー 薄い長財布TOP

FRUH(フリュー)は薄い財布で有名なブランドです。

目を引くのがコストパフォーマンス。
一般に出ている薄い財布は1万円を超えるものが多いなかで、6,000円程度で購入できる財布を販売しています。
このプライスで牛革、かつメイドインジャパンです。

今回紹介するのはFRUHのスマートロングウォレット。
8mmという日本一の薄さは、携帯性の向上という点で素晴らしい一品に仕上がっています。

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財布の仕様

ブランドFRUH
商品名スマートロングウォレット
用途メイン
価格(税込み)7,800
収納力★★☆☆☆
お札入れの数2
お札の収納枚数14
小銭の収納枚数15
カードの収納枚数6
寸法W180×H90×D8mm
重量70g
素材牛革

圧倒的な薄さ、軽さが目を引きますね。
重さは2016年時点で最軽量の長財布です。

FRUHの長財布を取扱いサイトで見てみる

使い勝手

手に持つとこんなサイズ感です。
FRUH 薄い長財布 サイズ感

財布を閉じた状態に留める仕組みはなくて、単純な折りたたみ形式の長財布です。

カード

財布を開くと伝統的な段状のポケットが見えます。
こちらは革に切れ込みを入れただけの作りです。薄いカードなら2枚入りますが、クレジットカードのように厚みがあるものは1枚しか入りません。

つまり、分厚いカードを多く持っているのであれば、6枚に厳選する必要があります。

FRUH 薄い長財布 カード入れ

お札

両面に1つずつ札入れがあります。紙幣やギフトカードなどで分けて入れることができるので便利ですね。
マチはあまりないので片面に7,8枚が限度だと思います。

FRUH 薄い長財布 紙幣

コインケース

独特のファスナーが付いています。
ここに硬貨を入れることになります。
最初は戸惑うかもしれませんが、ファスナートップは意外と掴みやすいです。ファスナー自体も開けやすく、特に苦に感じていません。
FRUH 薄い長財布 ファスナーFRUH 薄い長財布 ファスナーを開ける

ファスナーは一直線に付いていて、フルオープンしてもマチがほぼ無いためコインポケットが大きく開くわけではありません。
大きく開きたいなら財布を少し”への字”に歪めるか、ポケットの手前側を引っ張る必要があります。FRUH 薄い長財布 小銭入れ

財布の”薄さ”という特徴を考えると「小銭をたくさん入れないでね。だって薄い財布が使いたいんでしょ」というメーカーの主張なんだと思います。

実際、たくさん入れると視認性、取り出しやすさの点で勝手がよくありません。
10枚ぐらいを限度に考えたほうが良いです。

YKKの”薄さを追求した専用ファスナー”を採用したということからも収納容量よりも薄さを選択した財布だということです。

極論をいうと、利便性を考えるなら小銭入れを別に持つというのも1つの手かもしれません。


もう1つポケットがあって、ここにはレシートやクーポンなどを差し込むと便利です。
ポケットの深さはレシート横にして入れると見えなくなるくらいです。
これは結構うれしい機能です。というのも紙幣入れもマチが無いため、レシートやクーポンを一緒に入れると探すのも取り出すのも容易では無いからです。FRUH 薄い長財布 レシート

財布の特徴

最薄、最軽量の長財布

FRUH 薄い長財布 薄さ厚みが8mm、重量が70gのスペックは革性長財布では最薄、最軽量です。

だからこそ、スーツの胸ポケットに入れてもかさばらないですし、軽いため負担にもなりません。長財布が薄く、軽くなることの最大のメリットはここにあると思います。

コバの仕上げとステッチ

紙幣のスリットや財布の外周の縁のようによく触る部分はちゃんとコバ仕上げされています。FRUH 薄い長財布 コバ

カードのスリット部分や、ファスナー生地との接点はコバ仕上げされていません。

FRUH 薄い長財布 ロゴ

ブランドロゴはここだけ。

また、財布の外側と内側は革を貼りあわせて縫製されています。
この重なりあった部分の縁は一枚ずつコバ加工されています。
2枚まとめてコバ加工すると丈夫になるのですが、こういった部分はとても手間がかかるため見送ったのでしょう。値段を考えれば完璧を求めてはいけません。FRUH 薄い長財布 コバ

財布の端をぐるりと回るようにステッチがあります。FRUH 薄い長財布 ステッチ
これはけっこう綺麗に縫われていて、抜けやほつれはありません。
外側は白いステッチ、内側は黒いステッチですね。

FRUH 薄い長財布 箱

意外とオシャレで高級感があります。財布というよりIT系のガジェットを購入した気分になる質感の箱です。

まとめ

最薄・最軽量の財布であり、同様の特徴を持つ財布購入するのに比べるとダントツで安価なプライスです。牛革、日本製ということを考えると6,000円程度で買えるというのは大きなポイントではないでしょうか。
2016年の時点で、薄くて軽くて牛革の安い財布はFRUH以外にありません。

もちろん、コバの仕上げだったり、手間暇かかる部分で高価な財布には一步譲りますが、値段とのトレードオフでしょう。

薄くて軽い長財布を安価で手に入れたいと考えていた人にはおすすめできる一品です(というか、代替できる財布がありません)。

使い勝手においては”薄くない財布”に一步ゆずる点がああるわけですから、スーツを切る人であればスーツ専用と割りきって使用するのも良いと思います。

by カエレバ

スマートロングウォレット以外にもスーツに最適な財布を紹介しています