革工房Many CHOICEの紹介

Many CHOICEは日本の革工房。
美しく、手間暇をかけた作品が多いのが特徴のブランドです。

今回はその魅力を紹介します。

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ブランドの紹介

革に対する深い愛情とこだわりが随所にみられるMany CHOICE。
基本的に縫製はすべて手縫いで行われており、頑丈さと丈夫さを実現しています。
革の断面の磨き上げには特に気を遣うそうで、作業の半分の時間を割くほどだとか。
そうして作られた作品一つ一つは、すべてが主役級の存在感と美しさを持っています。

商品の特徴

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革の宝石・ルガトー・長財布2(茶)

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出典:https://www.iichi.com/listing/item/700273?ref=f_hstry

革の宝石と呼ばれるルガトーで作られたこの財布は、深く上質な輝きがあまりにも印象的です。マチ以外の部分にルガトーの(茶)を使用し、マチには同(緑)を使用しているそう。2色の色の違いや変化の過程を楽しめそうです。

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こちらはお札を入れることに特化した財布です。札入れは二つあり、奥の札入れには50枚入り、手前の札入れには80枚程度入ります。手前の札入れは小銭入れとして使用することも可能ですが、折角ならどちらにもぎっしりとお札を詰めてみたいですよね。

{シンプルにお札を入れる} ルガトーは”革の宝石”と呼ばれている牛ヌメ革です。タンニンで鞣す伝統的製法で作られ、ショルダーならではのトラ目と深く透明感のある染色が特徴です。 ひとつひとつ異なる模様が個性となり、使い込むほどに独特の味わいを
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イタリアンレザー・帝王ブッテーロ・マネークリップ(葡萄酒)

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マネークリップを持つ習慣は日本人にはあまりありませんが、海外旅行の際などには非常に重宝します(海外で財布を出すのは非常に危険なため)。ハリウッド映画のように、マネークリップにお札を挟み、ポケットから颯爽と取り出して、お釣りの小銭はポケットへ…なんてことも可能です。

お札のはみ出しを防ぐためのサブポケットがあるので、無造作にポケットに突っ込んでも中でぐしゃぐしゃになることはありません。
小銭入れ付きの作品もあるので、ポケットに小銭を入れるのに抵抗のある方にもピッタリです。

商品名にあるブッテーロとは、イタリアのトスカーナ地方にある老舗企業「ワルピエ社」の代表的な革の一つです。ベジタブルタンニンなめしという、自然の樹木のタンニンを使い、昔ながらの方法でなめされた非常に希少性の高い革です。
この革の特徴は、使い込んでいくことで艶が増し、風合いの変化を楽しめることにあります。使う方の手入れ次第で美しさが増していくバケッタレザーは、大人なら一つは持っていたいですよね。

{軽快さの選択} ワルピエ社が作る極上皮革、イタリアンバケッタレザーの 最高峰に君臨し続けるブッテーロは、 世界中で讃えられ、「革」自体がブランドになっています。 フランス原皮のステア(成牛)のショルダー部分を、 人の手で、古典的な製

まとめ

革の質だけでなく、ホックなどの金物部分にも非常にこだわっているMany CHOICE。
ホックにはFIOCCHI社の最高品質の真鍮製を使用しているそう。
革の選び方や糸の素材、写真の撮り方まですべてこだわり、一点一点手作業で作られた作品は、ため息が出るほど美しく、みる者を惹きつけます。

あなたの元に届いたその日から、その美しさはあなた自身の手によって更に輝きを増すことでしょう。

セミオーダーも受け付けています。

アイテム一覧はこちら。

革工房Many CHOICEの紹介

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