ベルロイiPhone7/iPhone8ケースのレビュー。ミニマリストに愛されるブランドのiPhoneケース、その真髄に迫る

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ベルロイは「道具を効率的に運ぶこと」をコンセプトにする、オーストラリアのブランド。機能的で、エッジの効いたアイテムばかりで、手に取るたびにワクワクします。

さて、本日ご紹介するのは、ベルロイのiPhone7ケース(iPhone8もサポートしています)。
機能の異なるものが、いくつかラインナップされていますが、本ページでご紹介するのは、もっともシンプルで、スリムなモデルです。

特徴はこんな感じ。

  • 蓋のない、カバータイプ
  • シンプルなデザイン
  • タンニンなめしの革で作られている
  • SIMカード、SIMピンを収納できる
  • 1枚のカードを収納できる

シンプルなデザインと機能性とのバランスが絶妙で、大人が持ち歩いて恥ずかしくないiPhoneケースに仕上がっています。ちょっと良いものをお探しなら、きっと本作を気にいるはず。

ぜひ参考にしてみてください。

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使い勝手

本作は、iPhoneをカチッとはめるだけの、カバータイプのiPhoneケース。
さまざまなカタチのiPhoneケースがありますが、もっとも使いやすく、携帯しやすいものです。

本作の素材はレザー。タンニンでなめされた、本革ですから、色ツヤが変化するエイジングを楽しむことができます。微細なシボがあって、サラリとした手触りです。
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エッジと背面で異なる色を使った2トーンデザイン。
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このエッジの部分は、サラリとしたプラスチックの素材でできています。バリはなく、美しい仕上がりです。

装着

iPhoneを収納するスペースがこちら。
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iPhoneの接地面は、ふわりと起毛した素材。美しいiPhoneを優しく包み込み、傷つくことがありません。
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装着はカンタン。カチッと押し込むだけです。
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iPhoneがピタリとはまるフィット感は、apple純正のiPhoneケースと同等以上です。
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ベルロイはiPhone5の時代からずっと、レザーのiPhoneケースを作り続けている老舗。
iPhoneが世代交代するたびに、ケースもマイナーチェンジをしてきましたが、このフィット感の素晴らしさに定評があります。

手にしたときに気持ちのよいフォルム

iPhoneのラウンドしたエッジと同じく、本ケースも丸みを帯びたフォルム。
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このRを描くエッジによって、手当たりが非常に優しく、長時間持っていても指が痛くなりません。
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iPhoneを裸のまま持つよりも、ずっと快適なのです。
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apple純正ケースと比べてみても、エッジのRが手に優しいフォルムとなっています。ベルロイの方がずっと優秀なのです。

appleはルックスを求め、よりミニマムに見えるようにデザインしたのでしょう。ゆえにスリムな仕上がりです。

一方、ベルロイのコンセプトは、あくまでも「使いやすい道具」なのです。恐らくほとんどの人にとって、iPhoneはもっとも使うコンピュータ。それを快適にサポートしてくれるカバーとして、本作以上のものはなかなかありません。大変優れたデザインといえます。

iPhoneの操作

ボタン部はすべてくり抜かれたデザイン。
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しかも、ただ穴が空いているだけでなく、少し段差があるのが伝わるでしょうか。操作性はバツグンに良いです。bellroy-iphone-case-11

マナーモード切り替えも含め、操作性の良さはNo1ではないでしょうか。
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カメラ部もキレイにくり抜かれています。レンズもフラッシュも干渉しないため、いつも通り写真が撮れます。
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カードの収納

背面にカードスロットを設けています。これもベルロイのiPhoneケースの特徴。
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下部がスリットになっていて、1枚だけカードを差し込むことができます。
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完全に差し込むと、こんな感じ。少しだけカードが顔を覗かせます。
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取り出すときは、こちらから少し押してあげればOK。
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これも、すごく良くできています。
わずかに、傾斜のついた窓になっていて、指を添えやすく、押し出しやすいのです。
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カードの出口は、わずな「返し」となっているため、カードが滑り落ちることはありません。
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ベルロイは、3枚のカードを収納できるiPhoneケースもラインナップしています(後述)。
比べてみると、本作はカード枚数で負けているわけですが、それがイケてないか?というと、そんなことはありません。

iPhone7以降は、iPhone本体がモバイルSuicaをサポートしています。つまり、財布としての役割だけなら、カードスロットにSuicaを入れる必要はありません。

では、何を入れるのがベストか?

たとえば、クレジットカードを入れておけば、財布代わりとしてとても便利。1枚のカードしか取り扱えないからこそ、「たくさんのカードから選び出す」といった所作とは無縁。支払いもスマートです。

また、JRユーザでなければ、モバイルSuicaに定期を入れることはできません。そういった場合、対応する定期を入れておくのも良いでしょう。(たとえば、京急京王線ユーザは、PASMOですね)。

結局のところ、「何枚のカードをiPhoneと一緒にしたいか」によって、使い勝手は異なります。たくさんのカードをひとまとめにするシチュエーションがなければ、本作の1枚しか持ち歩けない機能は、十分なはずです。

海外でも活躍

SIMカードと、SIMピンを収納するスペースが設けられています。
(iPhone5から続いているベルロイの代表的な意匠です。)
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これ、日本でだけ使うのであれば、あまり意味はありません。

一方、海外に行くなら、バツグンに便利。
私は、海外ではSIMを購入して、入れ替えて使っています。
(日本のキャリアの回線のまま、海外でiPhoneを使うと、とてつもない請求額になるからです。海外の空港やコンビニでゲットできる、ツーリスト用のSIMなら、一日100円ほどで使えるので愛用しています。)

で、交換したSIMカードやピンを入れておく場所がないのです。あまりにも小さいので、てきとうにカバンにしまうと、無くしてしまうかもしれません。

ベルロイのiPhoneケースに仕舞っておけば、無くす心配がありません。

ベルロイのiPhoneケースラインナップ

1枚タイプ

本記事で紹介したもの。カードが1枚だからこそ、本作がもっともコンパクトでスリムです。

3枚タイプ

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カードの収納枚数を増やしたもの。
1枚では足りない場合、本作を検討してみると良いでしょう。

iPhoneを横にして、立てかける使い方もできます。
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手帳型

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ディスプレイもカバーするタイプ。
カバーを開く手間がありますが、これが面倒でないなら検討の価値はあるでしょう。
落としても割れないガード力は、No1です。

あとがき

ユニークなアイテムを作るベルロイは、好きなブランドの1つです。

丸みを帯びたデザインのシンプルな革のiPhoneケースは、apple純正かベルロイかといったところです。純正だと少しおとなしすぎる。そう感じてしまうなら、やはりベルロイの本作はおすすめです。

オーソドックスな使い勝手、シンプルで装飾のないデザイン、そして丁寧な仕上げとリーズナブルなプライス。これらを満たすiPhoneケースをお探しなら、ベルロイをきっと気に入るはずです。

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