紙でできた財布を作る工房。MIUMA工房の紹介

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MIUMA工房は紙で作った財布やペンケースなど、日常で使える個性的な雑貨を製作しているブランドです。

接着剤の使用や縫製を行わず、紙を折ったり、組み立てたりすることで作られた製品は、自分用にもプレゼントにもピッタリです。お財布の一部はシート販売もしているので、海外の方へのお土産としても最適ですね。

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ブランド紹介

デザイナーMIUMA
創業未確認
価格帯700円〜3,500円

MIUMA工房の製品には、折り紙の方法で作ったものと、型を作成して貫加工後組み立てるものがあります。

折り紙の方法で作ったものは、紙を何重にも重ねて折るため、厚みがありぽってりとしています。
型を作成して組み立てるものは、薄く軽いことが特徴です。
どちらも材質の特性上、長時間の水濡れや引っ張る力には弱いですが、通常の使用では、紙の丈夫さを実感できるのではないでしょうか。

MUMA工房の公式サイトを見てみる

商品はcreemaなどのハンドメイドサイトで扱っています。

Origami長財布

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出典:http://www.creema.jp/exhibits/show/id/789423

本当に紙で作ったのかと思うほど丈夫な長財布です。多少の水かかりでも破れず、長く愛用していただけます。

紙の特性上、使用していくうちに皺や折り目が付きます。ぜひ“味”としてお楽しみください。

財布にはお札入れ、カードポケット、小銭入れがついており、更に取り外し可能なカードポケットがついています。小銭入れの蓋に留め具はありませんが、紙の性質上、蓋が勝手に開くことはありません。

商品はこちらから

Origami折財布

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出典:http://www.creema.jp/exhibits/show/id/1606010

パスポートと同じ幅くらいの小さな折財布。手の中にきれいに納まるサイズ感です。

お札は20枚以上収納可能で、カードは5枚程度入ります。
小銭入れの蓋は量によっては少し浮いているように見えるかもしれませんが、勝手に開くことはありません。

この折財布の最大の特徴は、中についた三角の折り目です。
この折り目があることで、中身をたくさん入れても、財布自体がよれず、しっかりとした形を保つのです。使いやすさと製品寿命を考えた嬉しいアイデアです。

こちらが三角の折り目がある場合。
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こちらが無い場合。
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三角の折り目がないと、財布の中にゆがみが生じているのがわかります。

こちらの財布は左利きの方にうれしい、左右を入れ替えたデザインのものに変更も可能です。

商品はこちらから

まとめ

見た目だけでなく、素材から変わったものが持ちたいという方や、小さな財布を探している方には最適の財布です。

使い込むうちについていく皺などが愛着を湧かせそうですし、見た目のインパクトから話題性にも富んでいますよね。全体的にカードやコインの収納力は少し劣りますが、財布を軽くして出かけたいときや、パーティーバッグでの使用にはピッタリです。小さい財布を探していたので、私も折財布を購入しようと柄を検討しています。

ホームページでは和紙や海図、更にはお店の包装紙で作られた財布なども見ることができます。今までに見たことのない作品たちは、あなたに紙が持つ無限の可能性と、ワクワクをきっと与えてくれるはず。
また、全ての紙で可能というわけではないようですが、オリジナル紙での製作も依頼することが可能のようです。気になった方は一度問い合わせてみてはいかがでしょうか。

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